アメリカvsスウェーデンの予防歯科対戦

院長の吉田です。
昨日、アメリカ在住の後輩のドクターがご自分の歯のクリーニングのために来院されました。
以前のブログに載せました、当院の開院20周年にあたり、お祝いのディスプレーを贈って下さった先生です。

彼女はご家族とともにアメリカのオハイオ州にお住まいで、ちょうど一時帰国されている最中なのですが、診療終了後、気候の話が出て、私がこれから寒くなるのがイヤだと話したところ、その先生がお住まいでのところでは、マイナス20度にもなるとのことで、日本の寒さ程度で苦手だなんて、甘い!と叱られてしまいました。(苦笑)

マイナス20度の世界は私も経験したことはありませんが、日本の夏に高温注意報のテロップがテレビで流れるように、マイナス20度になると、日本同様にテレビで警報が発令され、お年寄りと子供は外出禁止になるようです。

ちなみに受付によれば、このドクターはお帰りにスウェーデン製のテぺの歯ブラシを沢山お持ちになったそうです。
予防歯科の先進国アメリカにお住まいなのになぜ?と受付は思ったそうですが、伺うとアメリカの歯ブラシはサイズが大きく、なかなか気に入ったものが見つからないそうです。

どうやら歯ブラシに関しては、同じく予防歯科の先進国、スウェーデンに軍配が上がったようですね。

吉田デンタルクリニック
院長 吉田 浩一

ページトップへ