赤ちゃんパンダに歯が生えた!

上野動物園の赤ちゃんパンダに歯が生えてきたそうです。
昨日の報道でちらっと見ましたが、なんて愛らしいんでしょう。
ありふれた表現ですが、動くぬいぐるみですね、
映画のテディペアの「TED」をちょっと思い出しました。

それにしてもパンダに限らずですが、これから歯が生えてくるのは羨ましいな~と思う方が、この歯科医院のブログをお読みいただいている方の中にはおられるのではないでしょうか???
私自身は歯根破折保存治療を受けた歯もくっついてくれていますし、歯を失う悩みは今のところありませんが、日々、受付で患者さんとお話していると、シニア世代の方ほど、「歯は大切」としみじみおっしゃる方が多いように思います。

以前、院長先生がコラムで書いていらっしゃいましたが、歯の有難味は、実際に失ってみないとわからないものなのでしょうね。空気もあるのが当たり前ですから、有難味は普段は感じませんものね。(私はプールで泳いでいる際、苦しくてよく感じますが・・・)

最近、当院のシニア世代の患者さん方で、以前は年1回の検診だった方が6か月に一度へ、6か月に一度だった方が3か月・もしくは4か月に一度と、検診の間隔を短くされる方が増えて参りました。
皆さん、残っているご自身の歯を少しでも守ろうと、歯間ブラシ・タフトブラシ・デンタルフロスなど、補助ブラシも積極的にお使いになり、ホームケアも一生懸命になさっておられるようです。

「歯は大事だから、ここだけが頼りよ~♪」とおっしゃって下さる患者さんもおられ、そのお言葉に嬉しくなると同時に、患者さんの歯をできるだけ健康に保つ!という責任も感じます。
私は受付職ですので、実際に何が治療ができるわけではないのですが、できるだけ診療室の院長先生や歯科衛生士という歯科の専門職と、患者さんをつなぐ橋渡し役がうまくできるといいなと、日々思っています。

それにしてもパンダちゃんの名前、8候補に絞られたそうですが、楽しみですね。
“コロコロ”とか、“プクプク”とか、私はもともと単語を2回重ねた言葉が好きなので、パンダの名前は何でも可愛く聞こえます♪

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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