大門先生もサージテル

院長の吉田です。
また、始まりましたね、テレビドラマ「ドクターX」。
ストーリーはハチャメチャですが、スカっと楽しく、毎週録画して見ています。

大学の権威を嫌い、「論文作成のお手伝い、致しません!」というコピーを聞くと、開業前の14年間、大学の医局に大学院生、助手、講師として在籍していた私は思わずニヤリとしてしまいます。ドラマ中の教授や医局員の振る舞いにも笑いがこみ上げてきます。まあ、かなり極端に描かれてはおりますが・・・

そういえば今回も大門先生は手術の際に「サージテル」の拡大鏡をつけています。私の愛用するものとは種類は違いますが、医科歯科の領域を問わず、優れものであることに変わりはありません。

今、歯科の世界ではマイクロスコープが普及し始め、確かに歯内療法(神経の治療)等には優れていますが、私の専門である修復処置の場合、自分が患者さんの左右に動き回り、見て、削っているので、機動性の高い拡大鏡の方が使いやすいのです。
大門先生の場合も、広い術野を見るので拡大鏡の方が使いやすいのではないのでしょうか。

また、暫く、痛快ドラマを楽しませていただきます。

吉田デンタルクリニック
院長 吉田 浩一

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