沢山の感動を「有り難う」

ピョンチャンオリンピックが終わってしまいましたね。
開幕前は政治的な思惑や気候条件・設備面での不安など、色々と取り沙汰されていましたが、終わってみればやはりオリンピック、選手の皆さん、そして極寒の地で大会を運営して下さったサポートの皆さん、沢山の感動を有り難うございました。

「有り難う」という言葉、もともとの語源は「有り難し」で、“あることが珍しい、滅多に起こらない”というような意味だと思います。
今回のオリンピック、本当に「有り難し」ということをこの短期間で沢山見せて頂き、嬉し涙・悔し涙に感動してもらい泣きし、録画して見てまた泣いて・・・というような幸せな18日間でした。

ちなみにこの冬季オリンピック種目で私が体験したことがある種目が一つだけあります。
なんとアイスホッケーです。大学時代、体育の授業で、今はもうなくなってしまった(名前が変わりましたね?)軽井沢スケートセンターホテルに合宿し、そこのスケートリンクでスケートの授業を受けたのですが、その授業の一環として、お遊びですがアイスホッケーをやってみたのでした。

シュートを打とうとして転んだ私がそのまま滑ってゴールネットに入ってしまい、皆のヒンシュクを買ったことを覚えています。今では懐かしい思い出です。
もしこれから冬のスポーツをやるのなら、高いところとスピードが怖い私はカーリングに興味があります。東京でもできるところ、ありますでしょうかね?

オリンピックのこの感動が2年後に東京にやって来ると思うと本当にワクワクします。
東京マラソン同様、中央通りではきっと何かがあるに違いないと思っているワタクシ、当院は絶好の観戦ポイント、今からとてもとても楽しみです。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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