愛娘の雛祭りによせて

土曜日、当医院は休診日でございました。
東京は、朝から素晴らしい青空が広がり春らしいお天気となました。
先日の春の嵐の影響で、大雪に見舞われた東北・北海道や北陸も、日中は暖かい陽気となり雪解けが進むでしょうと、ニュースで見ました。
積もったり解けたりの繰返しで少しずつ春になってゆくのですね。

そしてその土曜日、3月3日は女の子の節句、雛祭りでした。
雛人形を飾り、女の子の健やかな成長と幸福を願う行事。「桃の節句」「上巳(じょうし)の節句」とも呼ばれています。
「夫婦仲睦まじく、家族が幸せに」
と、言う願いも込められているとか。

そんな日本に幸せがいっぱい溢れる日に、私の愛娘は誕生致しました。
雛祭りは、彼女にとっても、私にとっても特別な日です。
小さな頃は、「私に飾らせて」と言う彼女を抱っこして、7段飾りの雛人形を、いつ崩してしまうかわからない、危なっかしくドキドキしながらも、彼女の意思にお付き合いしながら、数時間かけて飾った思い出があります。
しかし、今は大人のお姉さんになりました。
当たり前ですが、慣れた手つきで一人で7段飾りを飾ります。

来月から、彼女は社会人。
私のパワーの源であり続けてくれた愛娘に私は感謝しかありません。
そんな記念の日に、休診日が重なった事にも感謝し、穏やかな1日を過ごさせていただきました。

吉田デンタルクリニック
受付 木部

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