「先生は実はいい人なんですよね」

これは本日、定期検診にお越しになった80代男性のインプラント患者さんのお言葉です。
当院のインプラントサイト上での院長先生とインプラント患者さんとの対談をお読みいただいたようで、「あの対談で院長先生はいつもより優しいじゃないですか。本当はいい人なんですよね」とおっしゃいました。

私は何とお答えしたものかとモゴモゴしていると、患者さんは続けて、先生が真面目なのは前から分かっていたが、あまり無駄口をきかず、私(患者さん)も治療中はずっと口を開けているし、定期検診になると診療もないので、先生と話す機会が無いのが残念だ。というような内容でした。

確かに院長先生はもともと口数が多い方ではないため、患者さんからみると、少々とっつきにくい印象があるかもしれません。私達スタッフから見ても、ちょっと患者さんにそっけないんじゃない?と思うこともあります。

ただ、先生が患者さんと雑談ができない一番の理由は、次の患者さんのご予約があるからなのです。
先生がお一人で全ての患者さんを拝見しており、先生は患者さんをお待たせすることが何よりも嫌なので、時間通りに次の患者さんを拝見したいため、診療が終わった患者さんと雑談をする時間がなかなか取れないのが現状です。

たまに当日、患者さんのキャンセルが出ると、その前のご予約患者さんは予定より治療時間を伸ばしてもらうことができるので、その時は少し雑談をする時間があったりします。

院長先生に、「患者さんがこのように仰っておられましたよ。」とお伝えしたところ、
「本当はいい人???じゃいつもは悪い人見たいじゃない」と苦笑しておられました。

口数は少ないけれど、真面目で本当は患者さん想いの信頼できる先生ですよ。
診療以外でも現在、歯根破折保存治療のお問い合わせが多く、メールにも一人一人、先生が直接、回答をさせていただいております。
このように診療時間外もお忙しい先生なので、ぶっきらぼうはどうぞご容赦下さいませ・・・

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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