『小さな小さな命に愛の手を』-捨てられた子猫たち

近所の公園に、産まれて間もない子猫が5匹、捨てられていたそうです。
恐らくまだ生後3週間。頭も毛もまだぺちゃんこ。目は開いたそうですが、まだあまり見えてないと思います。
 
この猫たちとはまた別に、春から、ただただ見守っている真っ白な野良子猫がいます。いつも母猫と一緒で、愛情を受けてすくすくと育っていました。
先日、通りがかりのおばさんから聞いた話。
最近母猫を見ないなと思っていたら、どこかの誰かに虐待され、亡くなってしまったそうです。これが野良の現実…
この子猫が元気がなく荒んだ顔をしていたのはそんな事があったからだったのね…思わず抱きしめました。
猫だって、家族を失った時のショックというものは人間と同じなのです。精神的に病み、一気に老けてしまいます。なんて酷い…
もとはと言えば、無責任な人間が捨て猫にしたことが原因なのに。
こんなサイクル、早く無くすことは出来ないのでしょうか。
 
現在、5匹の子猫は、知人がご家族から1ヶ月の許可を得て、保護し、2時間おきにミルクをあげています。1ヶ月の間に、里親さんを探すとのことです。
5匹ともみな、違う模様です。
全員は写っていませんが、写真を載せます。
恐らく雑種だと思いますが、せっかく産まれてきた命です。
もし、こんな道端や公園に捨てられている小さな命に、目を向けて頂ける方、愛情を注ぎ可愛がって頂ける方、またはそんな方がお近くにいらっしゃいましたら、是非お知らせ下さい。
宜しくお願いします。
 
歯科衛生士 島田

 

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