防災対策はこまめに行いましょう

昨日から一気に気温が下がり、北海道では氷点下のところもあったようです。
地震発生直後は道内全域で停電と聞いて本当にお気の毒に思っていたのですが、少し前に電力が復旧し、この冷え込みでは暖房器具もいるでしょうから電力が間に合って良かったですね。
地震は避けられない自然災害ですが、電力がないと命にかかわるような真夏や真冬でなかったことは、不幸中の幸いかもしれません。

さて、先週のブログで宣言した我が家の防災対策ですが、月曜日が臨時休診で時間が取れたため、ずっと見ないようにしてきた防災用品が入っている棚の整理に取り組みました。

一体何が入っているかわからない、伏魔殿のような棚だったのですが、開けてみたら使用期限がとっくに過ぎている簡易トイレや非常食のカンパンなど、最後にこれを整理したのは、いつだったのか、見当もつきません。

咄嗟に持ち出せるように準備した非常用持ち出し袋の中身はと言いますと、以前、クロスカントリースキーをした際に使った防寒用の手袋や帽子など、あまりに暑苦しくて、この季節に見たくないものも入っており、夏に被災したら全く役に立たない非常用持ち出し袋になっていました。

早速、棚に入っているものを書き出して棚の内側に貼り、不用品は処分し、必要なものを買い足しました。
当たり前ですが、防災にも季節がありますね。これからは年に2度の衣替えの時期に、防災グッズも一緒に見直そうと(今は)思った菊地であります・・・

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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