患者さまの理解を得るということ

こんにちは、歯科衛生士の児嶋です。

9月30日の日曜日に所属する日本審美学会の第29回学術大会へ、先輩歯科衛生士の青山さんと一緒に参加して参りました。

台風の接近を心配しながらの参加となりましたが、場所はウェスタ川越という複合施設で、私は初めて行ったのですが、川越駅西口から徒歩5分程と駅から近く便利な場所にあり、とても綺麗な施設です。

他にも大学ビッグバンド ジャズフェスティバル等のイベントも行われていて、沢山の人で賑わっていました。

学術大会は2日間に渡り開催され、2ヶ所のホールで講演やセミナー、シンポジウムを受講・参加する事ができ、他の会議室ではポスター展示や企業展示と様々な企画が準備されていました。

シンポジウムでは、厚生労働省や国民生活センターの方達のお話がとても興味深く、歯科医療従事者では無い方の意見ですので、一般の方との感覚の違いを改めて感じました。

例えば、歯科医院側の説明で、患者さまの理解が得られていない場合、どんなに良い治療だったとしても、トラブルにつながってしまう可能性があることなど、初歩的な事ですが、分かるようにお伝えする。大切な事ですね、

皆様も、ご不安やわからない事はあった場合、院長先生にはちょっと聞きづらいかな?と思ったら、私達歯科衛生士に、遠慮なくご相談下さいね。

吉田デンタルクリニック
歯科衛生士 児嶋

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