テペ社のMusiolik氏来訪

先日、当院が、歯ブラシや歯間ブラシ等の予防歯科グッズでお世話になっている、スウエーデンのテペ社のMusiolik氏が日本市場を視察のために来日され、日本の代理店である、クロスフィールド社の歯科衛生士の小林さんと一緒に当院にお越しになりました。

現場の意見をテペ社の担当者に直接伝える良い機会なので、窓口販売品担当の私としては、歯ブラシ類の色について要望を出させて頂きました。

歯間ブラシはサイズによって色分けされているため好きな色を選ぶことはできませんが、テペの歯ブラシは、カラーが豊富で、沢山の色のなかからお好みの色を選べることを楽しみになさっている患者さんも多いのですが、最近、セレクトシリーズはちょっと渋めの色が多いことが気になっていました。また、ツートンカラーのスプリーム・ノバのシリーズでも、紫×黒のバージョンが在庫として残ってしまうことが多いことをお伝えしました。

テペは国際的メーカーのため、輸出先の国ごとに色のバージョンを変えることはコスト的に不可能とのことだったのですが、暖色系・寒色系にロットを分けるとか、何か、アイデアを出してほしいな~と思いました。

でもお国柄ってありますよね。前述した紫×黒のバージョンは当院では男性の患者さんがお買い上げになることが多いのですが、先日いらしたイタリア在住の女性の患者さんは、「アナ・スイみたいで素敵!」と仰って購入されたので、う~ん、イタリア的な感覚では女性でもこの色合いを好むのだな~と感心しました。

テペ社のMusiolik氏は、院長先生にちょこっとしたプレゼントを下さったのですが、皆で開けて見ると丸いチョコレートボールのようなお菓子でした。外側のチョコレートはキャラメル味で美味しかったのですが、内側には黒いグミみたな物体があり、これがまた苦い!これって食べ物ですか?という感じで、残念ながら私は苦手だったのですが、他のスタッフは美味しいと言うものもおり、スウエーデン通の小林さんに後日聞いてみたところ、薬草のリコリスで、北欧人は大好きとのことでした。確かにお国柄ってありますね~。

来訪の際、通訳は小林さんがなさったのですが、流暢なスエーデン語にびっくりしました。
スエーデンに留学経験のある院長先生は、最初と最後のあいさつのみスエーデン語を話されていたことをお伝えしておきますね。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

ページトップへ