祝 競泳 男女400Mメドレーメダルメダル獲得

日曜日の朝起きて競泳最後の種目である400Mメドレーリレーを見て、熱いものがこみ上げてきました。
メダル獲得のニュースを見ていなかった私は結果を知る由もなく、ライブと同じようなドキドキ・ハラハラを味わいながら、ゴールの瞬間、“やったぁ~”と思わず歓声を上げてしまいました。
 
女子は4位との中国との差が殆ど無く、本当にハラハラしました。
バタフライの加藤選手は水泳選手にしては小柄ですが、体格の良い欧米人選手を抑えて本当によく頑張りました。
 
男子は、北島選手が個人の種目より良い記録で泳ぎ、アンカーの自由形では、個人では振るわなかった藤井選手がオーストラリアを抑えて銀メダル獲得です。
 
これで競泳種目は全て終了。日本は男女ともに有終の美を飾ってくれました。
かえすがえすも惜しいのは、北島選手の泳ぎが競技が進むにつれ、良くなってきたこと。チーム力が高いという日本チームなら、平井コーチが言うように、直前の練習から日本チームに参加して、ベストの状態で個人種目に望んでもらいたかった・・・
 
全くレベルが低いお話で大変恐縮なのですが、せっかくトップ選手の泳ぎを見せてもらったので、イメージを頭に描きつつ、昨日プールに行ってみました。小柄でも加藤選手のような世界で戦える選手もいるし、私も頑張ってみようかなと意気込みましたが、全くいつも同様の、たら~ん、とした泳ぎに終始し、がっかりして帰宅しました。ま、当たり前か・・・
 
受付 菊地

 

ページトップへ