院長のコラム

院長のコラム

このコラムについて

院長 吉田 浩一
院長の吉田です。
普段、診療室ではなかなか患者さんとゆっくりとお話する時間が取れないため、このコラムを通じ、不定期ですが、私がその時々に感じたことを書いてみようと思います。
当院のブログには従来どおり日常の話題をつれづれに書き込んでいくつもりですが、このコラムでは、日本の歯科医療に携わる歯科医師の1人として、皆さまに歯科についての知識を多少なりともお伝えできればと思います。拙い文章ですが、どうぞお付き合い下さい。

吉田デンタルクリニック
院長 吉田 浩一

高齢者のインプラントケアについて

高齢になった際のインプラントのケアについて、段階別の対処法が存在することを皆さんはご存知でしたでしょうか?

詳しくはこちらへ

開院20周年を迎えて ― 医療は人なり

吉田デンタルクリニックは2017年4月12日で開院20周年を迎えました。

詳しくはこちらへ

精密な歯の型採りのために 歯肉の二重圧排とは?

皆様は歯の修復物(被せものや詰めもの)の命は何だと思われますか?

詳しくはこちらへ

歯の神経を抜く(抜髄)ということ

「歯が余生に入る時期を先送りする」ことが、メリットが大きいと思うのですが、如何でしょうか。

詳しくはこちらへ

歯根破折保存治療の経過(成功率)について

まだ発展途上の治療法ですが、歯根破折保存治療を検討されている皆様の参考になれば幸いです。

詳しくはこちらへ

欧米人の歯はなぜ綺麗なのか?

4年後の東京オリンピックでは、美しい歯並びの日本人選手の笑顔が見られると良いなと思います。

詳しくはこちらへ

インプラントか歯根破折保存治療か

歯根破折保存治療かインプラントを選ぶかは、結局は患者さんの価値観なのです。

詳しくはこちらへ

危険な「ブラキシズム」をご存じですか?

虫歯が減りつつある現在、次に注目される口腔の問題がこのブラキシズムなのです

詳しくはこちらへ

そこはかとない緊張感

もちろん私は、「そこはかと」ではなく、「120%の緊張感」をもって治療に当たります。

詳しくはこちらへ

杭工事データ改ざんから医療の倫理観について考える

人の身体に責任を持たねばならぬ医療人は、より崇高な倫理が要求されるものと私は考えています。

詳しくはこちらへ

歯根破折=即 抜歯=インプラント ではありません

ちなみに私はインプラント専門医ですが、こちらからインプラントをお勧めすることもありませんのでご安心下さい。

詳しくはこちらへ

ブローネマルク・システムを知らない?

インプラント専門医を養成する指導医のひとりとして、
その使命・役割を再認識させられたひとときでした。

詳しくはこちらへ

義歯の限界―インプラントへどこで踏み切るか?

十分に噛めることが、健康的な長寿社会を楽しむための
鍵になるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

詳しくはこちらへ

洗練された平凡 ― 見えるということ

口腔内をよく見るという、当たり前ですがこの「洗練された平凡」をもって今年も理想に近い治療を目指して参ります。

詳しくはこちらへ

歯科医療の保険給付について考える

保険を使えば安いからと安易に健康保険に寄りかかっていると、いずれ取り返しのつかない事態になるかもしれません。

詳しくはこちらへ

あまり噛みしめると・・・

サッカーワールドカップに起因する一過性の噛みしめは、もう少し我慢すれば、4年間は治まるでしょう

詳しくはこちらへ

歯を抜いてまでインプラントにするか?

「まぁ、インプラントはやってみなきゃわからないけどね」とは、私は自分の大切な患者さんには言えないですね。

詳しくはこちらへ

「金」と「銀」では大違い

歯科治療における金と銀ではオリンピックのメダルの色以上に大きな差があります。

詳しくはこちらへ

最善か無か ? Das Beste oder Nichts

インプラント治療では、入れ歯のように“ある程度は噛める”といった妥協・中間の結果は存在しません。

詳しくはこちらへ

インプラント日本導入30周年記念

インプラントの「レガシー」を大切に守りつつ、そこに新しい知識・技術を加えていくことが、私の使命と考えています。

詳しくはこちらへ

意外と多い歯根の破折

なるべくご自身の歯を残したいのなら、抜歯に踏み切る前に、保存治療をご検討されても良いのではないでしょうか。

詳しくはこちらへ

自分の家族にインプラント治療を行いますか?

今年はブローネマルク教授がインプラント治療を開始され
てから50周年、日本に導入されて30周年となります。

詳しくはこちらへ

シニア世代の後悔第1位は・・・

ご失った歯の治療に想定外の費用がかさみ
「歯を失うと家計まで苦しい」に結びつくのでしょう。

詳しくはこちらへ

長期的な視点に立った歯科治療

ご自分の体の「問題解決の先送り」をしていると、後々、大きな問題となるかもしれません。

詳しくはこちらへ

良質な歯科医療 - 吉田カバンに通ずるもの

私も歯科業界の一職人として、地道に愚直に、職人芸を磨いていきたいと思っています。

詳しくはこちらへ

あなたの歯科検診は大丈夫ですか?
- 歯周病検査の重要性 -

ご自分の歯、ひいては生命を守るため、歯の定期検診時には是非、歯周病の検査も受けていただきたいと思います。

詳しくはこちらへ

開院15周年を迎えて

大学卒業後30年間、歯科医師という自分の好きな仕事が続けられる私は、本当に幸せ者だと感じます。

詳しくはこちらへ

歯科の口コミにもご用心

飲食店なら美味しくなければもう行かなければ良いだけですが、虚偽の口コミを信じて医療機関を受診したら悲劇でしょう。

そのインプラント、永く使えますか?

インプラントの上部構造の固定方法には、「ネジ固定」と「セメント固定」があります。当院では原則としてネジ固定を行っています。

インプラント治療がもたらすもの

私のこれからの務めは、このご夫婦がもう歯のことで悩まないようインプラントを長くお使い頂けるように努力していくことです。

「起きていることは全て正しい」のか?

「起きていることには何か必ず意味があり、起こったことは全て肯定するしかないから、それを前向きに受け止めよう」

歯科衛生士について

医療人として高い意識を持った歯科衛生士を採用し、育てることに尽力する毎日です。“医療は人なり”ですから。

詳しくはこちらへ

医療機関における衛生管理について

医療に関してだけは、安価で高品質のものを手に入れるのは不可能だと考えますが、いかがでしょうか。

詳しくはこちらへ

歯科技工というもの

セラミックならどこでやっても同じ、料金で決めます”とお考えの方へ、今回のコラムが少しでもお役に立てれば幸いです。

“噛む”ということ

患者さんが正しく噛めるように治療するのが歯科医師の使命、 これからもアメリカに通いますぞ!

詳しくはこちらへ

日本の歯科医師の現状について

第1回は皆さまの口腔内の健康を担う日本の歯科医師の現状について触れてみたいと思います。

詳しくはこちらへ