ルシェロのフロスの清掃効果は抜群です

こんにちは、歯科衛生士の渡辺です。
今回はデンタルフロスについてご紹介させて頂きます。

当院では歯間の清掃には、基本的にTepe(テペ)の歯間ブラシもお勧めしています。
ただ、歯と歯の間が密で歯間ブラシが入らない方、叢生(そうせい=歯並びが重なっている方)のある方などにはフロスの使用がお勧めです。
日常のケアにおいて歯ブラシだけで落とせるプラークは、だいたい60%くらいだと言われています。これに、デンタルフロスや歯間ブラシを併用することで80%まで上げることが出来ます。
ということは・・・実は歯ブラシで磨いただけでは、半分強しかプラークが取れていないのです。残りの半分近くはお口の中に残ったまま・・・そう思うとぞっとしますよね。

もしそうなら一生懸命歯ブラシで磨いていても、プラークが残って虫歯が出来たり歯周病になったりしてしまうのも納得です。
当院でおすすめしているルシェロのデンタルフロスの特徴は、髪の毛の約1/100 の細さの極細繊維であるマイクロファイバーを使用していることです。
1400本は従来品の約5倍の繊維量となっており、繊維の中にプラークを絡めとりながら歯面のプラークを取り除いていきます。
マイクロファイバーは繊維の間に多くの空間がある事も大きな特徴で、さらに高い給水力があり唾液とともにプラークをフロス内へ吸着します。

私自身も毎日の清掃にルシェロのフロスを使っていますが、細かい繊維からなるルシェロのフロスは使い心地も柔らかく使用感もとても良いです。
フロスは苦手‥という方にも安心して使っていただけると思います。

これまで窓口で販売しているのは30Mの携帯にも便利な大きさのものでしたが、一度このサイズをお遣いになってルシェロのフロスのファンの方がだんだんと増えてきて、ご自宅用として使用される方には、もともと院内で使用するタイプの200Mも、取扱いを開始しました。
お値段はこちらのほうがかなりお得だと思います。(パッケージはわりと地味ですが・・・)

とは言え歯間ブラシやフロスなどの清掃用具を使っても取りきれない、残りの20%の汚れがあります。その汚れに関しては、歯科医院での定期検診でフォローしていくことで、更にお口の中を清潔に保つことが出来ます。
これらはあくまでも”ご自身にあった歯間清掃用具”を”正しく”使った場合です。
正しく使えているか不安な方、これから使ってみようと思った方、何が自分に合うのかわからない方、どうぞ私達歯科衛生士までお聞き下さいね。

吉田デンタルクリニック
歯科衛生士 渡辺

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