恵方巻きはゆっくり食べてね

こんにちは、歯科衛生士の高橋です。
私は歯科衛生士会に所属しているので、定期的に会報が自宅に届きます。
新しい歯ブラシなど、最新の歯科情報が載っているので毎回楽しみにしています。

昨日届いていた会報には、歯ブラシ以上に気になる記事がありました。
その記事の内容は、食品による窒息事故での死亡件数が、交通事故での死亡件数を超えているとのことでした。
窒息事故は、乳幼児と高齢者に多いそうです。
確かにお正月になると、お餅をのどに詰まらせ、救急車で運ばれた方の数が、良くニュースで報道されますね、それ以外にも、こんにゃくゼリーなどでものどに詰まらせたお子さんの死亡事故が起こり、メーカー側はパッケージに注意喚起文書を記載したり、ゼリーの形態を変えたりして対応していました。
それにしても交通事故に巻き込まれる確率より、窒息死する確率が高いというのはちょっと驚きではありませんか?

食品を安全に食べる為には、一口のサイズを小さくし、ゆっくり噛むこと。そしてお茶や汁物など、水分を取りながら食べることが大切です。

今日は節分ですね。
恵方巻きをガブリ!と召し上がる方も多いのではないでしょうか。
昨今は1本一万円もするようなグルメな恵方巻きも販売されているようですね。

折角の高級恵方巻き、豪快なのは良いのですが、のどに詰まらせないように、ゆっくり味わって楽しんでくださいね。
恵方巻きのお伴の水分は、お茶かあっ、ビールでも良いと思います。(私は飲めないのですが・・)

吉田デンタルクリニック
歯科衛生士 高橋
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