プラウトとテぺのタフトブラシの違い

当院では一般的な歯ブラシの以外に、補助的な清掃道具として、タフトブラシを2種類ご用意しております。
先日、患者さんから「この2つのタフトブラシって何が違うの?」とのご質問を受けました。
クリーニングや検診の際、お口の状態やその患者さんに合っている方をお勧めさせていただいているのですが、せっかくなので2つの違いをご説明させていただきます。

その前に、「タフトブラシ」とはなんぞや?ですが、それに関しましては、こちらのコラムをどうぞ。

まずは画像では青いブラシのプラウトタフトですが、特徴は三角ヘッドです。
どんな部位にも正確にあたるアングルになっています。奥歯の溝や、歯間部、一番奥の歯の裏側など特に細やかな部分のお掃除に適しています。

次にオレンジ色のTepe(テぺ)のタフトですが、コンパクトなドーム状のブラシになっています。
毛質が非常にソフトなので、柔軟性と安定性に優れています。
歯面に当てると扇状に広がりソフトな感覚でお使いいただけます。特に歯と歯肉の間(歯頚部)に当てて磨いていただくのに効果的です。

どちらも細かい部分の清掃に適していますが、ご自身により合ったものを使っていただくためにアドバイスもさせていただきますので、お気軽にお声掛けください。
ちなみにプラウトは青・緑・赤・黄の4色で、テぺのタフトは他のテぺの歯ブラシ同様、10色ほどのなかからお好きなお色を選んで頂けます。

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