歯間ブラシの選び方(ストレート?それともアングル?)について

皆様こんにちは 歯科衛生士の藤田です。
寒い日が続いていますが体調崩されていませんか?
先日、定期検診の患者様より、歯間ブラシの選び方(ストレートタイプかアングルタイプか?)について、ご質問を頂きました。
なぜ歯間ブラシを使用した方がよいのか?については、以前の歯科衛生士コラムを参照下さい。

当院では以前より予防歯科の先進国スウェーデンのテペ社の製品をお勧めしています。
テペの歯間ブラシの特徴として
① 中心部の金属のワイヤーが歯を傷つけないようにプラスチックでコーティングされているため安心してご使用いただける
② ブラシが円柱形のため
(ア) 歯間を拡げにくい(円錐形の歯間ブラシだと先は細いが根元部分が太く、歯間を拡げてしまう可能性がある)
(イ) 片側からの1度の挿入で反対側までクリーニングできる(舌側から挿入する必要が無い)

テペの歯間ブラシにはストレートタイプとアングルタイプがあり、ストレートタイプはアングルタイプに比べてブラシの部分が長いため、清掃性に優れています。

ではストレートタイプとアングルタイプどちらを使用したら良いか?ですが、
一般的に前歯部はストレートタイプ、臼歯部(奥歯)はアングルタイプが使いやすいと言われています。
ただ、一人一人お口の形が違いますので、ストレートとアングル、どちらのタイプを患者さんご自身がストレス無く長くお使い頂けるか?そして歯間にフィットするサイズはどれか?ご一緒に選びましょう。

何かご質問がありましたらどんなに些細な事でも遠慮なく歯科衛生士にお尋ねください。

吉田デンタルクリニック
歯科衛生士 藤田

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