インプラント東京 吉田デンタルクリニック 治療体験談

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治療体験談

「奇跡」の出会いに感謝

30代始めにして、上下4本の歯を失っていた私は、夢でうなされるほど、虫歯に悩んでいました。それでもなかなか治療に踏み出せなかったのは、幼少期の治療の恐怖体験もありますが、一番はどの歯科医院に行けばいいのかが分からないということでした。
私の歯の状態は、素人目にみてもインプラント治療が必要な状態で、高額であるインプラント治療を受けるなら、多少高くても腕の良い先生に診ていただきたいと常々思っていました。しかし周りにインプラント治療の経験者がおらず、インターネットのサイトには膨大な数の歯科医院が紹介されていて、情報の選択に思い悩んでいました。

丁度その頃、インプラントの使いまわし事件が連日報道されていて、その際テレビで拝見したインプラント治療の権威である小宮山先生の治療を受けようとサイトを探したところ、診療時間が私の仕事と合わずに断念し、小宮山先生と同じサイトに紹介されていた吉田先生のクリニックをみつけました。
クリニックのサイトをじっくり読んで、勇気を振り絞ってメールをしたところ、すぐにご返答をいただき伺うことにしましたが、正直、当初は伺う気持ちのなかったクリニックなので、扉を開けるまで、本当に勇気がいりました。

初めて吉田先生にお会いした時、あまりの若さにびっくりしたのですが(小宮山先生をイメージしていたので)、口を開けるのも嫌だった悲惨な状態の私の口の内をじっくり診てくださり、真剣に話を聞いてくださり、後日、私が望む治療のプランを提示し、丁寧に説明してくださいました。
正直、治療費は安いものではありませんでしたが、やみくもにインプラントを薦められなかったことと(インプラントに適した歯とそれ以外の治療で足りる歯を教えてくださったこと)、高額の治療なのでと十分検討する時間を下さったことに驚きました。そうした吉田先生の誠実な姿勢に思い切って治療を決めました。

虫歯を悪化させる原因は、治療に踏み切れないことと、治療を途中で投げ出してしまうことだと思います。かなり深刻な状態だった私が、1年3ヶ月余も通うことが出来たのは、吉田先生の治療のおかげです。
先生はこちらが聞かなくても治療の細々を説明してくださり、私が少しでも痛がると、痛くないように治療をしてくださいました。(語弊があると申し訳ないのですが、先生の治療は基本的にほとんど痛くありません。私が異常な怖がりなのです。)
吉田先生が今まで治療された患者さんの中でも、私はかなり手がかかる患者だったと思いますが、先生の丁寧な治療と、歯科衛生士さんや受付のスタッフさんの励ましもあり、虫歯に悩んで20数年にして初の歯科治療を完治することが出来ました。

治療を終え、今思うことは、吉田先生に治療していただけて本当に良かったということです。
これから治療を検討される皆さんにお伝えしたいことは、歯科治療全般、特にインプラント治療には治療費に加え、時間も要す為、精神的にも負担がかかるので、安心して全てをお任せできる先生に治療していただいた方が良いということです。そして歯科医院が無数にある現代において、良い先生に出会えるかは、「奇跡」といっても過言ではないと思いますので、奇跡を信じて、吉田先生にご相談されることをお薦めします。
吉田先生、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

(東京都 30代 女性)

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人生が変わりました

私の夫は歯科医師ですが、紺屋の白袴ということわざどおり、いつでも診てもらえるようで診てもらえず、結局、歯周病のため、50代で歯を失うことになってしまいました。
いまからは15年以上前で、まだ、インプラントが普及していなかった頃と思います。
選択肢は入れ歯しかなかったのですが、自分が入れ歯になってしまったという事実だけで、精神的にかなり落ち込みました。入れ歯では食事はある程度は出来るのですが、夕方になると心身ともに落ち込んでしまい、人生、もう終わりか、と毎日を過ごしておりました。
そのうち、人の紹介で吉田先生にめぐり合い、自分がインプラントの適応症例であることを伺い、上下の入れ歯をインプラントにしました。

費用はかかりましたが、私の人生は本当に180度変わりました。20年は人生を取り戻しました。精神的には、40代にも30代にもなれました。歯を失ったことのない方にはこの喜びは説明が出来ないし、きっと歯で苦労されたことのない方にはご理解いただけないかもしれません。でも、自分の歯と同じように噛めるということで、本当に人生が変わったのです。

歯がきちんと入ったことで、海外旅行やスポーツクラブ、趣味の会など、外出する機会もぐっとふえ、行動範囲が広がりました。
入れ歯が合わないと悩まれている方で、もし、インプラントが出来る状態の方でしたら、本当におすすめしたいです。
今では、6ヶ月ごとの定期検診でお会いするだけですが、吉田先生、そしてスタッフの皆様、ほんとうにありがとうございました。

(千葉県 60代 女性)

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私のインプラント体験

これまで80年近く、自分の歯で過ごしてきた私ですが、思いもかけず、左下の奥歯2本を抜かなければならない羽目になりました。
抜いた後の処置について吉田先生にご相談してインプラントを入れて頂くことにしてから6ヶ月あまり、ようやく完成して本当に久し振りになんでも好きなように噛める喜びを味わっています。
元々の歯の不具合が始まってから数えれば大方2年半、左側では思うように噛めない状態が続きました。幸い健康な右側の歯を使おうにも、私の歯は「左利き」で、昔から右をほとんど使っていなかったことに改めて気がつきました。右で噛むという単純なことですが、これが思うようにできません。舌を噛んでしまったり、口の内側を噛んでしまったり、毎日辛抱強くけいこを繰り返して、なんとか右で食べられるようになったころ、インプラントが完成しました。おかげでなんの心配もなく両側の歯を使って食べられるようになって、大げさに言うと生まれて初めての快感を味わっています。

ところで、インプラントの歯はあごの骨に直接植え込んであるためか、自分の歯のような微妙な感覚が欠けていることに気がつきました。これはインプラントの解説本や体験記でも読んだ記憶がなく、自分で体験してみて初めて自覚したことでした。大げさに言えば、いわば言葉の全く通じない「居候」が口の中に居座った感じで、その違和感に慣れるまでにしばらくかかりました。いや、「居候」では失礼で、無口だけれども働き者で腕利きの住み込みの番頭さんと言うべきでしょう。でも無口なだけに、普通の歯なら「しみる」・「いたい」などと不具合を訴えるところを、ただ黙って頑張ってしまいそうです。この働き者の番頭さんがダウンしてしまわないように、いつも、早目、早目の気配りをしなければいけないと思いました。
治療が終わったときに頂いた注意書きに「これからも定期的に検診を」とあるのを読んで、これは無口な番頭さんの健康管理のことだと納得した次第です。そしてそのたびに口の中をよく診ていただけるので、今度の一件のお蔭で、「80-20(80歳で20本以上の自分の歯を残すこと)」が余裕を以って視野に入ってきたと感謝申し上げています。

(千葉県 78歳 男性)

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とにかく感動しています! 吉田先生ありがとうございます

インプラント とにかく感動しています! きゅうり、もやし、漬物、りんご、 ステーキ、おせんべ、氷…
カリカリ・バリバリ 忘れていました。 この食感! 自分の歯で食べています。

以前、別の医院で治療した下のブリッジがグラグラになり、前歯5本でしか、食べ物を 噛めない状態になってしまいました。
歯医者さんに行かなければ。でも、歯医者さんはこの年齢になっても非常に苦手でした。また、もう手遅れです。と歯医者さんから宣告されるのも怖くてしばらく躊躇していました。しかし、もう限界を感じ、インターネットで歯医者さん探しを始めることにしました。

そこで、目にした「インプラント治療」。
あごの骨に義歯を植える?(うまい表現ができなくて申し訳ありません) 強い関心を持ちました。しかし、この手術は非常に難しいらしく、腕のよい歯医者さんでないと成功しないとのこと。それに「手術」です。恐怖心がどんどん増してきます。でも、もう限界でした。
すでに、インターネットで歯医者さんの絞込みは済ませていました。「吉田デンタルクリニック」さんへ、予約の電話をしました。対応していただいた方は、非常に感じがよく安心しました。当日、ついに「吉田先生」の診察が始まりました。問診票の内容確認。過去の治療でのトラウマについて、今後の治療への影響を非常に親切に説明していただきました。 この時点で、吉田先生にお任せしようと決めました。

手術は、吉田先生のほかに、麻酔には、麻酔専門の先生に担当していただき、ほとんど痛みも、恐怖も無く無事終わりました。(私はあごの骨が薄く非常に難しい手術だったとの事です)
歯科衛生士の方も非常に明るく親切です。ケアの最中は気持ちがよくて眠ってしまいそうになります。 (あんなに歯医者恐怖症だったのに) インプラント治療以外にも気になっていた歯も治療していただき、 「食」も「鏡で見る口」 にも満足しています。写真をとるときも口を大きく開けて思いっきり笑っています。 お腹の調子もインプラント治療後はよくなりました。

今後はいつまでもこの歯を長持ちさせるためにケアを続けます。また、定期検診も吉田先生にお願いしようと思っています。
もっと早く吉田先生にお会いしたかったと思います。
「吉田デンタルクリニック」さんは、吉田先生をはじめ、歯科衛生士さん、受け付けスタッフさんなどすべての方が、明るく、親切な方たちです。
もし、私のように悩んでいるようでしたら、予約をしてみたらいかがですか。 本当に、ありがとうございました。

(神奈川県 49歳 男性)

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もっと早くインプラントを入れておくべきでした

高校生のときに(なぜか)奥歯を1本抜歯して以来(現在50歳です)、となりの歯を傷つけるのが嫌でブリッジは敬遠し、2回ほど部分入れ歯を試したものの、歯茎と入れ歯のあいだに食べ物が入り、食事がまずいので、それぞれ1ヶ月も持たず、奥歯1本なしで、30年以上生活してきました。

インプラントは、かなり以前から考えていたものの、「失敗したらどうしよう」という不安で、決心できませんでした。最近になって、友人から紹介を受けた歯科医院が、吉田デンタルクリニックです。その友人も、インプラントの手術を受けていて、経過良好ということでしたので、(余り歳を取ると、インプラントは難しくなるのではないかと、自分で勝手に考えて)インプラント治療を受ける決心しました。

インプラント施術が完了して、初めて噛んでみたときの感想は、
「もっと早く入れておくべきだった!」
です。全く自分の歯と変わらない噛み心地です。30年も1本抜けた状態だったので、反対側だけで噛む癖はなかなか抜けず、(完了から2週間経ちましたが)いまだ、意識的にインプラントで噛むようにしていますが、食事が一層楽しみになりました。

また、手術時、手術後の痛みは、麻酔注射が少し感じるくらいで、全く無く、辛いことと言えば、口を開けていて、顎の筋肉が疲れたことくらいでした。

(神奈川県 50代 男性)

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人目を気にせず、大笑いしてます!

2年前に入れた下の奥歯3本のブリッジがぐらつきだしてから、きっとブリッジが外れているのだろう、と軽い気持ちで放ったらかしにしていた私は、もとの歯医者に戻る気にはなれず、知人の紹介で吉田先生のクリニックへ通うことになりました。
レントゲン撮影の結果、ブリッジが外れているのではなく、ブリッジを支えている2本の歯の根が折れていることが判り、残念ながら、根が折れてしまった歯は残すことが出来ず、抜かなければならないことを告げられました。
ブリッジを付け直せば済む位の軽い気持ちでいた私にとって、余りに深刻な状況にショックを受け、勿論、その場では結論を出す事が出来ず、先生にもよく考えてから結論を出すことを薦められ、その日は帰路につきました。 冷静にこの事実を受け止めた結果、私に残された選択肢は、1)入れ歯、2)健康な両脇の歯を削って5本ブリッジ、3)インプラント でした。

まず、1)の入れ歯ですが、30代のうちから入れ歯というのは何だか酷く歳をとってしまったようで、口臭も気になりそうだし、味覚も低下しそうだし、何よりきっと笑う事、喋る事さえも人の目を気にして控えるようになりそうで、精神的に良くないという考えに至り、最初に選択肢から外しました。
次に、2)のブリッジ。これは健康な歯を削るという事に抵抗を感じ、これも却下。結局、
最後に残った選択肢は、3)インプラントとなりました。

勿論、私にとっては安い治療費ではないですし、顎に金属を埋め込むことへの微かな不安もありましたが、健康な歯を削る事なく、入れ歯の不自由や精神的な苦痛もなく、適切に手入れをすれば、一生、自分の歯と遜色なく食べることが出来ると思い、インプラントを決意しました。
もともとインプラント希望で通い始めたわけではなかったのですが、紹介された知人より、吉田先生は、大学でインプラント治療を専攻された方で、学会から公認された資格をお持ちのインプラント専門医であり、インプラント治療歴も20年以上と聞かされました。
吉田先生が技術的には問題のない先生であることはわかったのですが、2年でブリッジがだめになって歯医者不信気味だった私がこちらにお世話になろうと思ったのは、吉田先生が人間的に信頼できる、まじめな先生であるという印象を受けたからです。

さて、手術で当日ですが、手術着に着替え、手術室に入りました。テレビで見るような手術室に、先生方が3人もいらっしゃって、緊張しました。ベッドに横になってからは麻酔のおかげですっかり眠ってしまい、その後のことは全く覚えていません。その日は大事をとって、一日会社を休みましたが、翌日からは問題なく仕事に復帰しました。
当初、治療期間が長いのがネックと思いましたが、その間、仮歯が使えましたし、思ったより苦にはなりませんでした。インプラントを入れた今、私は、自分がインプラントを入れていることを忘れてしまうほど、普通に食事をし、人目を気にすることなく大笑いし、心身ともに健康な毎日を過ごしています。
吉田先生、ありがとうございました。他の歯がだめになったらまたお願いします。でもそうならないよう、定期検診に通います!

(東京都 30代 女性)

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すっごい嬉しい!

左下奥歯を抜かなくてはならなくなった時から、歯がなくなることへの不安・寂しさが強くありました。でも、インプラントにより、ブリッジをしないで単独にて歯を入れることが可能であることを知り、抜く決心をしました。
手術は鎮静でしっかり眠ってしまったため、痛さも恐さもわからないまま、終わりました。
歯ぐきも安定し、いよいよ歯が入った時は、とても嬉しかったです。
これで、左側でも普通に食べることができる、これまでは口の中に入れた食べ物を、右へ右へと移動をさせて、ぎこちなく食べていたのに、両側の奥歯で噛み砕くことが出来る、この当たり前の行動ができていなかったことに改めて気付かされました。食事が楽しく、美味しくいただけています。そして、鏡を見るたびに気になっていた左頬のくぼみも無くなり、少し、若々しくなったような気もしております。
インプラントによって得ることが出来た大切な歯です。今後もしっかりとメンテナンスを行なって、長く付き合っていきたいと思っております。
吉田先生、インプラントをありがとうございました。

(東京都 50代 女性)

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異なった治療法を体験した者の率直な体験、感想です (鎮静法)

私は今回、吉田先生にインプラントによる治療をお願いし、既に新しい歯が口の中に納まっている者です。

私は、7~8前に、九州のある歯科にて左下の奥歯の部分にインプラントの治療を受け、その歯は今でも全く問題なく快適に使っているのですが、今回、その手前の歯の具合が悪くなってしまいました。
東京に転勤したばかりの私は、これはインプラントの治療になるかもしれない、いずれにしろ信頼のおける歯科医院で治療をしたいと思い、九州でお世話になった歯科医院に、東京で信頼のおける歯科医を紹介してほしいとお願いの電話をしたところ、その先生より吉田先生をご紹介していただいたという訳です。
具合が悪くなった歯を吉田先生に見ていただいたところ、他の治療法もあるが、インプラントが後々のことを考えると費用はかかるがベストな治療法であるとの見解を頂きました。

どの治療法を選択するかは私自身ですが、おいしいものをバリバリと、何も気にすることなく食べたい。また、食は健康の第一歩などと勝手な自分流の理屈をつけてインプラント治療を選択しました。
しかし、九州での治療の経験から、手術の際のドリルの音と数日間の痛みを覚悟せねばならないと思っていました。
ところが、今回、吉田先生の手術を受け、インプラント治療ということでは基本的に同じだと思うのですが、医療機関によって、治療法に違いがあるものだということを教えられました。九州での手術の際は、局所麻酔で痛みはなかったのですが、ドリルの振動が耳にまで響き、あまりというか、かなり気分の良いものではなかったことを記憶しています。
それに比べ、吉田先生のもとでの手術は、麻酔専門の先生の、鎮静法の手術で、手術が何時始まったのか、何時終わったのか、まったく記憶になく、手術中、私はスヤスヤと眠っていただけです。ドリル音の恐怖感がないというのは、かなり精神的な部分で助かりました。

手術は午前中だったので、先生のご了解を事前に頂き、私は午後より職場復帰しました。少々、いつもと違った感じはしましたが、きちんと仕事を終えることができました。また、痛みも以前のインプラントの手術の際と比べ弱く、痛みの期間も短かったように思っています。

以上のような、違った歯科医院での、インプラントとしては同じですが、異なった治療法を体験した者の率直な体験、感想です。
これから治療される方のご参考になれば幸いです。 

(東京都 40代 男性)

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大事にしたいと思っています

私のインプラントが誕生したその日、吉田デンタルクリニックを後にして長年の思いを遂げた人のように・・・幸せな気分に満たされました。
今日はワインでお祝いをしよう!!と駅に急ぎました。
思えば歯のトラブルとの付き合いは若い時からでここ数年は、一部義歯のお世話になっておりました。
子供達が独立し、夫を見送り、古希も目の前に迫った頃、今、自分に一番大切なもの、 一番欲しいもの、それは 「歯」だと気がつきました。
日常の食事、会話、そして旅の時、歯を取り戻せたら・・・との思いは募りインターネットの検索で、吉田デンタルクリニックに出会いました。
まず、クリニックの様子を確かめ、院長先生よりインプラントについての説明を受け、即、ここで手術を受ける決断を致しました。
長い通院のはじまりでした。沢山の心配を胸に・・・。
その間、院長先生から、”遠慮をせずに、はっきりと不具合をお話ください“と度々受けたお言葉は、今までに無い経験で、新鮮な驚きでした。
お話をするたびに不具合は改善されていきました。
スタッフのチームワークのすばらしさも、また、私の信頼を深めました。
不揃いだった歯並びは修正をお願いし、美しくなり、私のインプラントが誕生しました。本当に、皆様、ありがとうございました。
大事にしたいと思っています。これからの人生の道連れとして・・・。

(神奈川県 60代 女性)

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インプラント治療を受けて

初めてインプラント治療法を知ったのは今から30年以上も前の、私がまだ二十代の頃でした。テレビのニュース番組でインプラントについて説明していました。私は生まれつき歯の性が悪く、中学生の頃から歯医者さん通いをしていました。
そのニュースを見たとき、将来このインプラント治療をするのではないかと思ったものです。そして年とともにさし歯になり、ブリッジになり、とうとう左下奥4本が無くなり、入れ歯になってしまいました。入れ歯を入れたときのうっとうしさはいうまでもありません。
また、食事をしても痛くて噛めませんでした。何度も先生に削って頂いたり、いろいろ調整して頂いたりしたのですが、私の歯ぐきはどうしても入れ歯にあいませんでした。

そのとき吉田先生(私の歯を20年以上治療してくださった)が、私の息子が東京でインプラント治療をしているので相談してみたらとお話しして下さいました。早速、京橋の吉田デンタルクリニックに伺い、先生にお話をお聞きして、手術を受けることにしました。 手術中も手術後も全く痛みはありませんでした。痛み止めの薬を頂いて帰ったのですが、多分、1錠も頂かなかったと思います。7ヶ月後にすべての治療が終わったのですが、全く自分の歯のように食事ができるようになりました。本当に夢のようです。

私の父はとても歯が悪くて(私が父に似たのですが)、60歳前後で総入れ歯になってしまいました。88歳で亡くなるまで30年近くも入れ歯で悩んでいました。インプラント治療がもう少し早く一般的になっていて、父が治療を受けることができていたら、もっと良い人生が送れたのではないかと思います。
その点、私は両吉田先生にお会いできて幸せでした。今、私は歯を気にせず、何でもいただけるようになりました。本当にありがとうございました。

(千葉県 57歳 女性)

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私とインプラントの出会い

千葉県在住の59歳の主婦です。生まれながら歯質が弱かったのか、虫歯の治療に始まり、さし歯、ブリッジ、これらの調子が悪くなると何度もやりなおしたり、と子供の頃から歯医者さんとは切っても切れない仲でした。そして、とうとう私が死ぬ程嫌がっていた「入れ歯」の話が出る状態になってしまったのです。

以前からかかっていた医院の受付に置いてあったパンフレットで「インプラント治療」の存在を知り、興味を持っていた私は、様々な不安を抱えながらも「入れ歯は絶対にイヤだ!」という気持ちも後押しして、吉田浩一先生を紹介して頂くことにしました。
先生は手術方法や費用の面等、分かりやすく丁寧に説明して下さり、設備の整った清潔感あふれる医院の雰囲気の中、抱えていた不安が希望へと変わっていきました。
手術は、麻酔が効いていて、うとうと居眠りをしているうちに終了した、という感じで、さほど痛みもなく、術後の出血や腫れも心配する程ではなく、食事も特に不自由は感じませんでした。その後も治療後の検診とお手入れの指導を受けています。

インプラント治療のおかげで、何の違和感もなく、まるで自分の歯のようにおいしく食事を楽しむことができ、自然で美しい笑顔と共に充実した生活を送らせていただいております。「目は心の窓」と申しますが、私にとっては「歯は心の窓」です。素晴らしい治療法に、そして素晴らしい先生に巡り会えて本当に感謝しております。ありがとうございました。

(千葉県 59歳 女性)

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食事もおいしくなりました

10年程前に歯周病が原因で一番後ろの奥歯を抜歯してしまいました。その後、手前の歯も虫歯になり、治療しましたが、グラついてきたので去年抜いてしまいました。その後の治療方法としては、取り外し式の部分入れ歯かインプラント治療のどちらかだということでした。部分入れ歯の方はバネがかかるので見栄えも悪いし、しっかりと固定できないので、噛む力が弱くなるという説明でした。

インプラントについては、ある程度の知識はありましたが、あごの骨に穴をあけるという手術が多少不安でした。けれどもやってみると麻酔で眠っている間に終わってしまったという感じでした。 インプラント治療をする前はやわらかい物でさえ、噛むと歯がグラついて不自由しましたが、今では両方の歯で硬い物でも平気で食べられるようになり、食事もおいしくなりました。物をよく噛んで食べることがどれ程大切なことかを実感している今日この頃です。

(千葉県 54歳 男性)

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インプラントの体験

私は母親ゆずりと云うのでしょうか、歯の質が悪くて、いつでも、どこでも、歯医者さんのお世話になっておりました。40代後半に上の前歯は入れ歯になりました。自分ではまだまだ若いつもりでおりましたから、せめて60歳なら入れ歯も仕方ないけれど、今から入れ歯では、と落ち込んでおりました。
そんな折、知人にインプラントのことを教えていただき、東京歯科大学の吉田先生を紹介していただきました。初めてお目にかかったとき、あまりにお若い先生でしたので、ちょっとびっくりして、内心、こんなお若い先生で大丈夫かしらと、回れ右して帰りたい気分になりました。でも、思い切ってここまで来たのだから、ご相談だけでもと思い、先生のお話を伺いました。
端的に、率直に100%成功するとは云えないけれど、万が一の時も元通りの状態に戻せます、とのことで、私は手術をしていただく決心をしました。平成2年のことだったと思います。

大学病院での手術は3時間程かかりましたでしょうか。ちょうど私は50歳の時で、まだまだ体力もありましたので、今から思うと余り大変だったとは感じませんでした。
私は痛み止めを飲まないのですが(以前、痛み止めの薬で湿疹が出ましたので)、寝られなくて困ったと云うこともありませんでした。ただ私の顔を見ている家族の方が痛々しく感じたようでした。私が一番つらかったのは2週間の間、歯のない状態で過ごさねばならなかったことです。でも1年後、きちんと歯が入ったときは本当に嬉しかったです。
1週間位は歯と歯茎の隙間から空気が漏れる感じで会話しづらかったのですが、それもすぐ慣れて、普通に会話できるようになり、上顎で食べ物を味わいながら食べられる幸せを感じました。

4年程前、上の歯の残っていたのも駄目になって、インプラントにして、今は上の歯は1本を残して全部インプラントで入れた歯ですが、快適です。2度目の時は吉田先生が京橋に開業なさってからですが、この医院は設備の良さはもちろんですが、雰囲気も良くて、季節季節のお花に絵、また音楽等、苦手な歯の治療も心がなごみます。このときはベッドでの手術で麻酔をかけられ、気がついたら手術が丁度終わっておりました。技術の進歩は凄い物だと思いました。

この10年余り、自分の歯と同じ感覚で食事が美味しくいただけて、インプラントにして本当に良かったと思います。料金の方がちょっとお高いと思いますが、この快適さを考えたら、当然かなと思ってしまいます。でも本当はもう少しお安いと嬉しいですね。3ヶ月毎に定期診査を受けて、何とか下は自分の歯を保っています。先生も自分の歯が一番だからとよく治療して下さいます。
インプラントを発明して下さった方に感謝、治療をして下さった吉田先生に感謝、お金を出してくれた主人に感謝です。

(東京都 62歳 女性)

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お勧めします

上の歯が全部だめになり、どこかインプラント治療ができる歯医者さんを探していたところ、吉田デンタルクリニックさんを知りました。初診の時、自分の希望を述べ、また、インプラントについての説明を受け十分納得をし、全部インプラントにすることにしました。

レントゲン検査、血液検査を終え、当クリニックのインプラント専用手術室で大学病院麻酔科の先生が麻酔を打ち、鎮静状態でのなか、痛みも恐怖感もなく、約2時間で手術を終え、その後の治療も順調に推移し、初診より約10ヶ月で完成しました。

今では、食べること、話をすること、人前で笑うこと等何ら躊躇することもなくなり、快適な生活を取り戻しました。特に好きな海外旅行での食事がいっそう美味しく食べられるようになりました。是非、皆様にもインプラント治療をお勧めしたいですね。

(東京都 68歳 男性)

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