インプラント東京 吉田デンタルクリニック 清潔・安心な手術環境

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清潔・安心な手術環境

徹底した衛生管理

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手術の成功のためにはクリーンルームである手術室の確保と、感染防止のための徹底した衛生管理が必須となります。院長のベルギー留学時代の研究テーマは、「インプラント手術環境の整備」であり、学術誌に掲載されたこの研究論文の結果、留学先のルーベンカトリック大学におけるインプラント手術の手順が改善されました。
右の写真は1994年、院長がベルギー・ルーベンカトリック大学医学部留学中に、インプラント手術メンバーの一員として加わっている写真です。中央が執刀医のファン・スティーンバーグ教授、右隣が介助に入っている院長です。
この研究論文の成果はもちろん当院の衛生管理にも生かされております。

専用手術室・手術準備室の完備

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手術はインプラント専用の手術室で行います。異物を体内に入れていく外科処置ですから、一般の診療室とは隔てられたクリーンルームが要求されます。
手術前日には歯科衛生士が決められた薬剤を使用し、決められた順番で手術室・手術準備室および患者さんの更衣室を清掃します。手術台や床はもちろん壁、扉まで清掃します。スタッフにとっては重労働ですが、感染を防止し、手術の成功のためには不可欠な作業です。

徹底的な滅菌

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手術に用いられる器具の滅菌には医科用の大型オートクレーブ(蒸気加圧滅菌器)を使用しております。さらに滅菌の徹底を期すため、各滅菌袋の中に 滅菌が完璧にされていることを示す医科用のインジケーター〔試験紙〕を使用し、滅菌が徹底されているか確認します。

清潔・不潔の徹底区別

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手術の開始直前に、清潔域である執刀医とその介助医は、手術室に隣接する準備室で、滅菌水と専用石鹸で手洗いをします。その後、歯科衛生士は術者が不潔域に触れることがないように注意深く滅菌手袋、滅菌術衣を着用させます。この手順にはミスは許されず、担当する歯科衛生士は十分なトレーニングの後、この作業に携わることになります。


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万全の手術体制

当院では執刀医である院長のアシスタントとして、自ら単独で執刀できる技術を有する歯科医師を1名、介助医として手術スタッフに加えることにより、スムーズで確実な手術を行っています。
さらに麻酔医が、患者さんの全身状態を常にモニターしています。また、歯科衛生士が器材など手術室全般の管理を行い、この合計4名による万全のチーム体制の下、術者である院長は、術部のみに専念することができます。

リスクを限りなく小さくする手術機器類のバックアップ

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手術で使用するモーター類は高価なもので、1歯科医院に1台というのが一般的だと思われます。機器類が正常に作動すれば問題はないのですが、万一、手術中に故障したらどうでしょう?切開はしたものの、途中で中止ということになりかねません。当院では機器類は全て、バックアップを準備しており、万一、機器の故障が起こった場合にも対処可能な状態にあります。

あらゆる状況に対応するインプラント材料のバックアップ

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手術機器ほどではありませんが、患者さんの骨に埋入するブローネマルク・システムのインプラント材料も高価なものです。一般的には、その患者さんに使用予定のものだけを最小限で準備するのですが、手術を進めるうちに、術者の判断で、予定していたものと若干違うサイズのものを使用した方が望ましい状況になることもあります。そのような場合、材料に余裕がなければ、ベストとはいえない当初の使用予定の材料を使用することになります。また、万一、インプラント材料を途中で落としてしまったりしたらどうでしょう? 今までのところ、そのようなことは起こっておりませんが、それでも当院では万全を期すため、十分な数・種類のインプラント材料を常時、揃えています。

緊密な医療連携システム

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外科処置では、十分な注意を払って処置をしていても不測の事態が起こることも考えられます。当院は聖路加国際病院登録医となっております。万一、歯科の領域を超えた処置が必要となった場合でも、緊密な医療連携システムがありますのでご安心ください。


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