東京都中央区,銀座通り沿い,歯科,歯医者,吉田デンタルクリニックでは、インプラント療法,歯周病治療,審美歯科,咬合治療を行っております。
〒104-0031
東京都中央区京橋2-5-1
TCMビル5階
ご予約 03-5524-7281
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クリニックについて
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インプラントに関する質問
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予防歯科に関する質問
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審美歯科に関する質問
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咬合治療に関する質問
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Q1. なぜ完全予約制なのですか?
Q2. 初めてでも、予約しなければならないのでしょうか?
Q3. 通院時間や回数に制約があるのですが?
Q4. 保険診療と自費診療はどこが違うのでしょう?
Q5. 治療費の分割払いはできますか?
Q6. 医療費の控除が受けられると聞いたのですが?
Q1. インプラントは誰でも受けられますか?
Q2. 歯周病があるのですが?
Q3. 治療期間はどれくらいですか?
Q4. インプラント治療の成功率は?
Q5. もし、成功しなかったらどうなりますか?
Q6. インプラントをした後に、他の歯が悪くなったらどうなるのでしょう?
Q7. 自分の歯と同じように噛めますか?
Q8. 手術は痛くないですか?腫れはどうでしょう?
Q9. 鎮静法は安全ですか?
Q10. インプラントは体に何か悪い影響を及ぼしませんか?
Q11. インプラントはどのくらいもちますか?
Q12. インプラントが壊れたら?
Q13. インプラントの料金は、なぜ高額なのですか?
Q14. 手術後のメンテナンスは必要ですか?(定期検診では何をするのですか?)
Q1. 毎日歯磨きをしているのに、よく虫歯になります。
Q2. どんな歯ブラシがよいですか?
Q3. 電動歯ブラシと普通の歯ブラシ、どちらがよいのでしょう?
Q4. 歯磨き剤は必要ですか?
Q5. ワンタフトってどんな歯ブラシですか?
Q6. 冷たいものがしみます。虫歯でしょうか?
Q7. 虫歯を治療しましたが、まだ、冷たいものがしみます。
Q8. 歯の詰め物がとれてしまいました。痛くないので、放置しても大丈夫ですか?
Q9. 口臭が気になります。
Q10. 歯石を除去したら、かえってものがしみる感じがするのですが?
Q11. 歯周病で歯がぐらぐらですが、なるべく抜きたくありません。自然に抜けるまで放置しても大丈夫ですか?
Q1. PMTCとホームホワイトニングの違いは何ですか?
Q2. ホワイトニングは誰でもできますか?
Q3. ホワイトニングはどのくらい白くなりますか?
Q4. ホワイトニングの期間中、気をつけることはありますか?
Q5. ホワイトニング後にあと戻りがあると聞きましたが?
Q6. 前歯の変色が気になります。できるだけ費用を抑えて治療してほしいのですが?
Q7. 透明感のある、できるだけきれいなもので、治療してほしいのですが?
Q8. 現在装着中のかぶせものの根元が黒っぽいのですが?
Q9. 歯並びも美しくできますか?
Q10. 修復物が壊れてしまったら、直してもらえますか?
Q1. 歯を抜いたまま放置すると、何故いけないのですか?
Q2. 前歯が出ているのですが、これは噛み合わせが悪いということですか?
Q3. 歯並びが、がたがたです。気のせいか以前よりひどくなった気がします。
Q4. 矯正と咬合治療はどう違うのですか?
Q5. 咬合調整は1度で良いのですか?
Q1. なぜ完全予約制なのですか?
当クリニックでは、皆様をお待たせしないことをモットーの一つとしております。治療計画を立て、治療時間を決めてご予約をお取りし、その時間は患者さんと歯科医師、もしくは歯科衛生士との大切な時間です。もし、完全予約制でなかったら、スタッフは大事な患者さんの治療に専念できなくなる可能性があります。予約制はクリニックではなく、患者さんのための制度と考えております。
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Q2. 初めてでも、予約しなければならないのでしょうか?
はい。できるだけ来院前にご連絡をお願いいたします。「完全予約制」と「新患随時受付」を、両方一緒に標榜している医院を見かけますが、これって矛盾していると思いませんか?
もし、皆さんが予約をしていたのに、急な飛び込みの患者さんために、自分のための治療時間が少なくなってしまったら、予約の意味が無いのでは?初めての方で、お痛みがある場合、応急処置だけでもできる限り、当日中に拝見させて頂きますが、まずお電話で来院時間をご相談ください。慌しく拝見するより、ゆっくりお時間をとった治療のほうが、初めての患者さんのためにもよろしいかと存じます。もちろん予約の患者さんがいらっしゃらなければ、すぐに拝見できます。
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Q3. 通院時間や回数に制約があるのですが?
初診時に、その旨を受付にお伝えください。できるだけ皆様のご希望に添えるよう、治療計画を立てさせていただきます。集中的に治療を進めたい場合、患者さんが、お口を開けているのが苦痛でなければ、一日2〜5時間といった長時間のご予約も可能です。
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Q4. 保険診療と自費診療はどこが違うのでしょう?
日本の国民皆保険制度は皆が公平、平等に医療を受けられるという優れた制度ではありますが、複雑な決まり事や一律の制約も多く、皆様にとってそれがベストの診療でなかったとしても、規則に則って診療を進めねばなりません。
また基本的に疾病保険ですので、予防処置、先進的な治療、審美性・快適性を求める治療は対象外となります。さらに技工所に製作を依頼するような処置では、一律に決められた保険給付内での作製では、おのずとコスト面での制約が生じ、自費診療での技工物とでは大きな違いが生じてきます。
当クリニックでは、健康保険で十分、カバーできると思われる場合は極力、保険診療を行い、差異があると思われる場合には、違いをきちんとご説明の上、選択していただいて診療を進めて参ります。診療の選択権は、皆様方にあるからです。
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Q5. 治療費の分割払いはできますか?
簡単な手続きでご利用いただける分割払い制度を(株)ジャックスと提携し、ご案内しております。また、各種クレジットカードもご利用いただけます。
メディカルクレジットの詳細はこちら>>
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Q6. 医療費の控除が受けられると聞いたのですが?
年間、一世帯当り10万円以上の医療費を払った場合、医療費控除が適用され、確定申告すれば、税金の還付が受けられます。
健康保険・自費診療ともに、歯の治療費は、ほとんどのものが控除の対象になります。還付される金額は、各患者さんの収入によりますので、クリニックでお答えすることはできません。
医療費控除についてはこちら>>
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Q1. インプラントは誰でも受けられますか?
重篤な全身疾患等が無ければ、どなたでも受けられます。手術を受けられる体力さえあれば、年齢の上限もありません。
ただし、インプラントを埋め込めるだけの骨がない場合は付加的な処置が必要になる場合があります。
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Q2. 歯周病があるのですが?
歯周病は、ほとんどの成人がかかっている生活習慣病ですので、歯周病があるからといってインプラントが受けられないということはありません。まず、歯周病の治療を行い、お口の中をきれいな環境にしてから手術を行います。
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Q3. 治療期間はどれくらいですか?
埋め込まれる本数や部位により差がありますが、骨の中に埋め込んだインプラントが、骨としっかり結合するのを待つ期間が必要なので、治療開始から人工歯がはいるまで、4〜6ヶ月かかります。
その間は、仮歯をお使いいただくことができますので、ご安心ください。
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Q4. インプラント療法の成功率は?
一般論として、外科手術において成功率100%のものというものはなく、インプラント手術もその例外ではありません。用いられるインプラントの種類、治療部位や、患者さんの骨の状況等にもよりますが、当クリニックで採用するブローネマルク・システムについては98.5%という成功率が文献により示されています。
また、別の研究発表では、インプラントの成功率は、術者の技術に大きく左右されるという報告もあります。
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Q5. もし、成功しなかったらどうなりますか?
いろいろな対処方法があります。大別すると、インプラントの再手術を受けていただくか、他の修復方法(ブリッジ・義歯)で治療するかになります。いずれにしても、骨と結合しなかったインプラントは容易に取り除くことができ、また、その部分の骨も再生しますので、ご安心ください。
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Q6. インプラントをした後に、他の歯が悪くなったらどうなるのでしょう?
その部分にインプラントを追加するか、もしくは上部構造(人工歯)を改造して治療できます。基本的に上部構造の部分はネジで固定していますので、容易に取り外しができ、装着後の状況の変化に対応しやすい構造となっています。
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Q7. 自分の歯と同じように噛めますか?
ご自分の歯と同等か、それ以上に強い力で噛むことができます。特に、取り外しの義歯と比較すると、格段の違いがあります。
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Q8. 手術は痛くないですか?腫れはどうでしょう?
手術部位に適した局所麻酔をして行いますから、術中の痛みはありません。また、基本的に静脈内鎮静を行いますので、夢見心地のうちに手術が終わってしまいます。術後の多少の痛みと腫れはありますが、通常、親知らずの抜歯程度とお考えになっていただければよろしいかと思います。
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Q9. 鎮静法は安全ですか?
鎮静法は、歯科麻酔医のモニターのもとで行われ、患者さんは夢見心地ではありますが意識があり、普通に呼吸ができます。全く意識がなくなり、自発呼吸のできない全身麻酔と違って安全な方法です。
また、鎮静法を行うことにより、手術中の緊張感からも解放され、鎮静法を受けた患者さんからは、気がつかないうちに手術が終わって、非常に楽だったというコメントを、多数いただいております。
患者さんの負担が少ない二次手術では、通常、鎮静は行わないのですが、一次手術が楽だったため、二次手術でも、鎮静法を受けられた患者さんもいらしたほどです。
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Q10. インプラントは体に何か悪い影響を及ぼしませんか?
骨の中に入るインプラント自体は純チタン製で、人工関節など、体内の他部位で広く医学的に応用されている安全な材質です。また、CTやMRI撮影の障害にもほとんどなりませんのでご安心ください。
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Q11. インプラントはどのくらいもちますか?
インプラント自体は半永久的にもつと考えられていますが、現在のところ実証されているのは40年です。
まれにトラブルが起こることもありますが、それも極めて限られており、その対処法も確立されております。インプラントの上に装着された上部構造(人工歯)の部分は壊れることがありますが、これも修理可能です。
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Q12. インプラントが壊れたら?
インプラントの上部構造(人工歯)の部分が壊れた場合には口の中で直接修理するか、上部構造の部分だけをはずし、お預かりして技工所で修理します。
患者さんが、以前お使いになった仮歯はすべて、当クリニックに保管されておりますので、この間、必要であれば、こちらをお使いいただけます。
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Q13. インプラントの料金は、なぜ高額なのですか?
まず、健康保険が適用されないのが第一の理由です。第二に、他の治療法に比べ、コストが大きい点が挙げられます。当クリニックの場合、治療の成功および患者さんの安全・安心のため、最高水準の材料と歯科技工技術、そしてスタッフを揃えており、当然それに見合うコストがかかります。
以前、お口の中すべてをインプラントで治療された患者さんが、お孫さんに「歯にかけるお金があるなら、僕に車を買ってほしい」と言われてしまったと嘆いておられました。お孫さんはまだお若かったので、歯を失って、思うように食べられず、体重まで落ちてしまったおばあちゃんの辛さがわからなかったのでしょう。
ひとが大切に思う価値観はさまざまで、年齢を重ねて変わるものもあります。一時の海外旅行や、身を飾るブランド品にお金をかけるのと、一生を通して快適にものが噛めるという快適性、どちらが豊かな生活なのでしょう。(両方手に入ればそれに越したことはありませんが…)
また、入れ歯を何度も作り直すコストやその精神的な負担と、インプラント治療後の快適性、さらに医療費控除が適用になる点などを考慮しますと、一概に高額とは言えないのではないかとも思います。
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Q14. 手術後のメンテナンスは必要ですか?(定期検診では何をするのですか?)
インプラント療法では何かトラブルが生じた場合、自覚症状が無いことが多いため、ある程度進行した状態になるまで、患者さんご自身が気づかないことがあります。そういった状況を未然に防ぐため、定期的に見せていただくことが重要になります。
また、天然の歯の場合と同様に、ご自身でのメンテナンスには限界がありますので、足りない部分を、クリニックにてクリーニングさせていただきます。
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Q1. 毎日歯磨きをしているのに、よく虫歯になります。
虫歯の原因は歯垢中の細菌ですので、磨き残しがあるのではと思います。適切な歯磨きをしていただくために、一度ブラッシング指導を受けられてはいかがでしょう。
また、体質的に虫歯になりやすい方もいらっしゃいますので、ご希望であれば、
サリバテスト(唾液検査)
を受けていただき、ご自分のお口のなかの虫歯菌の数、唾液の量などを確認していただくことができます。
また、間食を避ける、食べたら磨くといった、食生活、食習慣の改善を図ることも重要です。
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Q2. どんな歯ブラシがよいですか?
個人差がありますが、基本的にヘッドが小さく、柔らかめの歯ブラシを当クリニックではお勧めしています。そのほうが磨き残しが少なく、硬い歯ブラシで歯の根本が削れてしまう知覚過敏も予防できるからです。
当クリニックでは、歯科衛生士が患者さんに最適の歯ブラシをお選びしております。
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Q3. 電動歯ブラシと普通の歯ブラシ、どちらがよいのでしょう?
どちらも長所・短所があるので、一概には言えないのですが、電動歯ブラシ(音波ブラシ)は、ブラシが高速運動するので、手で磨くのと比較した場合、歯垢やステイン(着色)除去能力が、格段に優れております。
ただし、歯と歯の間など、細かい部分には届きにくい場合があり、歯間ブラシ、フロス、ワンタフトブラシなどの補助用具の使用が、手で磨く以上に必要になってきます。
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Q4. 歯磨き剤は必要ですか?
どうしても必要というものではありませんが、歯磨き剤に含まれる研磨剤や、香料のため、歯磨き後の清涼感は得られると思います。歯磨き剤には、知覚過敏の方用に研磨剤が入っていないもの、歯質強化のためフッ素が配合されているもの、また、ホワイトニング効果があるものなど、さまざまな種類が現在ありますので、ご自分の用途にあったものをお選びになるとよいと思います。
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Q5. ワンタフトってどんな歯ブラシですか?
通常の歯ブラシは、毛の束が何列にも植毛されていますが、ワンタフトとは、毛の束がひとつの特殊な小さい歯ブラシです。普通の歯ブラシが届かないところ、例えば、奥歯の後ろ側、歯並びの悪いところ、歯との歯の間のカーブ(専門的には歯間乳頭といいます)などに、ぴったりフィットしてきれいに磨くことができます。当クリニックの歯科衛生士がおすすめする歯ブラシです。
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Q6. 冷たいものがしみます。虫歯でしょうか?
原因はいろいろありますが、虫歯で冷たいものがしみる場合、神経まで虫歯が達している可能性がありますので、早急に治療が必要です。虫歯でなくともしみる場合は、歯の根元が削れて、冷たいものや、歯ブラシがしみる知覚過敏が考えられます。
その場合、削れてしまった部分に薬剤の塗布や、詰め物をします。症状が進むと、神経を抜かざるを得ない場合もあります。
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Q7. 虫歯を治療しましたが、まだ、冷たいものがしみます。
神経のある歯を削って治療した場合、詰めたものが神経に近くなり、熱い、冷たいなどの刺激がその分神経に伝わりやすくなるためです。この刺激に対し、神経を守ろうと体が反応し、新たな歯質を作る働きをしますので、徐々に収まっていきます。個人差がありますが、数年かかる場合もあります。
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Q8. 歯の詰め物がとれてしまいました。痛くないので、放置しても大丈夫ですか?
詰め物が取れる主な原因は、詰め物と歯の間にできた二次虫歯です。その場合、放置すれば虫歯は進行するばかりなので、痛みがなくとも早目に治療されることをお勧めします。
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Q9. 口臭が気になります。
いろいろな原因が考えられますが、最も一般的なのは歯周病です。まず、歯垢や歯石を除去するクリーニングを受けてみることをお勧めします。また、舌に汚れが付着しても口臭の原因になります。
お口の中の原因を除去しても症状が改善しない場合、胃腸疾患や、糖尿病等の内科的な病気の可能性があります。また、朝起きたときに口臭が強いのは、睡眠中に唾液の分泌が減少し、口腔内に細菌が発生しやすくなるためで、心配はいりません。
また、他人は気づかないほどの口臭でも、ご自分で気になってしまう程度の場合もあります。クリニックで客観的に口臭の程度をチェックすることも可能ですし、ご心配でしたら、口臭専門科にご紹介させていただきます。
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Q10. 歯石を除去したら、かえってしみる感じがします。
歯周病治療により、歯や歯肉の汚れを除去し、歯肉が引き締まってくると、今まで腫れていた歯肉に埋まっていた歯の根が露出するので、軽度の知覚過敏になることがありますが、これは健康な歯肉に戻った証拠です。
通常、徐々に治っていきますので、心配はいりません。
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Q11.
歯周病で歯がぐらぐらですが、なるべく抜きたくありません。
自然に抜けるまで放置しても大丈夫ですか?
長年、体の一部であった歯を抜きたくないお気持ちは心情的にはよくわかります。しかし、歯科医師としてアドバイスさせていただくのなら、抜くしか方法が無いまでに歯周病が進行してしまった場合、早く抜いたほうがよいと思います。
なぜなら、これ以上歯周病を進行させて、歯を支える歯がどんどん少なくなると、その後の治療に支障が出てくるからです。インプラント療法にしても入れ歯にしても、歯を支える骨の量が問題になってきますので、歯を失った後の快適な食生活を希望するなら、早い段階での決断をおすすめします。
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Q1. PMTCとホワイトニングの違いは何ですか?
PMTCとは、歯の表面の着色等の汚れを取り除くことにより、ご自身の歯、本来の色に戻すものです。ホワイトニングは本来の色より、更に薬剤によって白くするものです。
ホワイトニングには、このほか医院内で行うオフィスホワイトニングという方法があります。即効性はあるのですが、ホワイトニング後の透明感が、ご自身で行うホワイトニングに比べて劣ることと、色の後戻りが多いという難点があり、当クリニックでは採用しておりません。
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Q2. ホワイトニングは誰でもできますか?
基本的にどなたでも受けていただけます。ただ、妊娠中の方は避けてください。また、先天的な歯の変色、前歯の詰め物・かぶせもの等がある場合には適用ができない場合があります。
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Q3. ホワイトニングはどのくらい白くなりますか?
個人差があるので一概には言えないのですが、最低でも、歯の色見本で、ニ段階くらい白くなります。毎日少しずつ白くなっていくので認識しづらいのですが、終了時にホワイトニングをする前の状態と比べると明らかに白くなっています。
ただし、神経をとってしまった歯には、十分な効果がない場合があります。
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Q4. ホワイトニングの期間中、気をつけることはありますか?
着色を避けるために、紅茶・コーヒー・赤ワイン・カレーなどの色の濃い飲料・食物を控えていただく必要があります。
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Q5. ホワイトニング後にあと戻りがあると聞きましたが?
すぐに色が濃くなったりすることは通常ありませんが、時間の経過とともにある程度、ホワイトニングをした直後より、色が濃くなることがあります。また、ご自身で毎日ご覧になっているための、「目の慣れ」というのもあります。
これもまた、個人差があるのですが、色が濃くなってきたように感じたら、半年に一度くらい、ご自身でホワイトニングを行っていただくと良いと思います。お渡しした薬剤が残っていれば通院も必要なく、新たな治療費も発生しません。薬剤が足りなくなった場合、薬剤のみの購入もできます。また、クリニックで実際の色の変化をチェックすることもできます。
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Q6. 前歯の変色が気になります。できるだけ費用を抑えて治療してほしいのですが?
ハイブリッドセラミックでの修復をお勧めします。審美性や耐久性ではセラミックに比べ、多少劣りますが、できあがりの精度等に関しては、同等な修復が可能です。
ラミネートベニアでの修復は歯を削らずに済みますので歯のためにはよいのですが、費用が少し高くなります。
費用についてはこちら>>
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Q7. 透明感のある、できるだけきれいなもので、治療してほしいのですが?
オールセラミックでの修復をお勧めします。金属を使用しないので、光が修復物を透過し、天然の歯と区別できない、透明感のある自然な仕上がりとなります。
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Q8. 現在、装着中のかぶせものの根元が黒っぽいのですが?
一般的に、かぶせものの根もとが虫歯になっていたり、ご自分の歯との間に、すき間が空いている場合には、かぶせ物を作り直す必要があります。
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Q9. 歯並びも美しくできますか?
前歯のすき間や、歯の向きを修復するなど、審美歯科の領域で治療できる場合と、お口の中全体の歯並びを、根本的に治療しなければならない場合があります。前者の場合は当クリニックで治療できますが、後者の場合は歯列矯正の適用ということになりますので、信頼できる矯正専門医を紹介させていただきます。
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Q10.修復物が壊れてしまったら、直してもらえますか?
自費診療の修復物に万一不都合があった場合、定期検診お見えになっている患者さんには、2年間は無償で対応させていただきます。
ただし、ご自身の不注意や事故等で、修復物に問題がなくて壊れてしまった場合は対象外となります。
また、修復物を口腔内に装着する際、噛み合わせの調整は十分にいたしますが、もしお使いになってみて違和感がある場合、遠慮なくお申し出ください。
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Q1.歯を抜いたまま放置すると、何故いけないのですか?
抜いた部分の状況にもよりますが、隣の歯が倒れてきたり、噛み合うはずの反対の歯が飛び出てきたりして噛み合わせの崩壊が始まります。また、残存する歯の数が20から24本になると力学的なバランスが崩れ、加速度的に歯が失われ、噛み合わせの崩壊が進んでいくと言われています。
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Q2.前歯が出ているのですが、これは噛み合わせが悪いということですか?
いいえ、見た目の問題と、噛み合わせの問題は全く別のお話ですので、前歯が出ていたとしても、噛み合わせに問題がなければ支障はありません。
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Q3.歯並びが、がたがたです。気のせいか以前よりひどくなった気がします。
加齢変化の結果、歯並びが悪くなっていくことも多いので一概には言えないのですが、歯並びが悪いと噛み合わせに問題を生じ、その結果、さらに歯並びが悪くなっていくという悪循環があります。一度、崩壊した歯並びは自然には戻らないので、早めの治療をお勧めします。
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Q4. 矯正と咬合治療はどう違うのですか?
矯正は歯列矯正といい、歯並びを美しくし、機能的にも問題のない歯列を創り出す治療です。もちろん、噛み合わせのことも考えて治療を行いますが、微妙な噛み合わせの調整は、矯正だけでは不可能な場合もあります。
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Q5.咬合調整は1度で良いのですか?
調整後、しばらくしてまた他の部位が当たってくることがありますので、その場合、再度、わずかな調整が必要になることがありますが、追加の診療代金を頂戴することはありません。
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吉田デンタルクリニック
〒104-0031 東京都中央区京橋2-5-1 TCMビル5階
TEL:03-5524-7281 FAX:03-5524-7282 URL:http://www.ydental.com/ E-mail:
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