東京都中央区,銀座通り沿い,歯科,歯医者,吉田デンタルクリニックでは、インプラント療法,歯周病治療,審美歯科,咬合治療を行っております。
中央区,歯科,吉田デンタルクリニック・京橋インプラントセンター
〒104-0031
東京都中央区京橋2-5-1
TCMビル5階
中央区,歯科,HOME
ご予約 03-5524-7281
クリニック紹介 インプラント 予防歯科 審美歯科 咬合治療 患者さんの声 お問合わせ
クリニック紹介 インプラント 予防歯科 審美歯科 咬合治療 患者さんの声 お問合わせ
院長あいさつ 歯を失ったら 予防が一番 笑顔に自信を 体調不良の方へ 治療体験記 アクセス
診療方針 インプラントとは 虫歯の予防 歯を白く・美しく 咬合の重要性 よくある質問 治療費
診療の流れ 専門医のこだわり 歯周病の予防 修復物をきれいに 顎関節症とは ご予約・ご相談
設備・スタッフ 全身管理と鎮静 定期検診 治療法紹介 治療法紹介 リンク集
選択に迷ったら
予防歯科/虫歯の予防
虫歯のメカニズム
虫歯のメカニズム虫歯は歯の表面の歯垢の中にある虫歯菌(ミュータンス菌)が産みだす酸により、歯が溶かされていく病気です。歯垢は時間の経過とともにバイオフィルムといわれる水に溶けない膜を形成し、通常の歯磨きや洗口剤では除去しにくいものとなっていきます。

また、虫歯が進行し、歯の中心部にある神経にまで達すると、神経が虫歯菌に感染し、この段階まで虫歯が進むと神経を抜く治療が必要になります。神経を抜いた歯は、いわば死んでしまった歯で、歯質が弱り、変色したり、かけやすくなったりします。

虫歯予防には毎日のご自身で行う歯磨きが基本ですが、定期的にPMTCを受けることにより、ご自身では落としきれないバイオフィルムの除去と、歯面へのフッ素塗布による歯質の強化を図ることが効果的です。
虫歯の診断と治療
最新の診断技術
ダイアグノデント虫歯の診断は従来、歯科医師の肉眼による観察、レントゲン撮影により行ってきました。しかし、すべての歯を頻繁にレントゲン撮影することは患者さんの負担増加になり、また肉眼による観察のみでは、見落としという限界があります。
当クリニックではこれらの諸問題を解決するため、レーザーを応用した、ダイアグノデントという最新の虫歯診断機を導入し、正確な虫歯の診断を行っております。ダイアグノデントのしくみは、歯に当てられたレーザーが、虫歯で石灰質が少なくなっている部分にのみ反応し、虫歯の程度が数値で示されるので、客観的に虫歯の進行状態の診断ができます。
また、単なる着色の部分を、肉眼の観察のみで虫歯と判断して、必要もなく削ってしまうというリスクも避けられます。

また現在では、ごく初期の虫歯の場合、再石灰化により自己修復できることがわかってきましたので、ダイアグノデントによる評価で低い値を示す虫歯に関しては、あえて削らず、その部分のブラッシング指導を徹底し、定期検診時に数値の経過を観察しながら、削らずに歯を温存することも可能です。
虫歯の治療

進行してしまった虫歯の場合自然治癒はあり得ないので、削って治療をする必要があります。

はじめから終わりまで、虫歯の部分を高速のドリルで削れば時間は短縮できるのですが、それでは健康な硬い歯質まで削ってしまう恐れがあります。
それを避けるため、当クリニックでは、虫歯菌に感染して柔らかくなった歯質を染色液で染め出し、その部分のみを、低速ドリルや手用切削器具で注意深く取り除きます。多少時間はかかりますが、必要以上に歯への侵襲を避けるために、欠かせないステップです。

* 初期の虫歯

初期の虫歯でしたら、当然、削る分量は少なくてすむので、歯と同色のレジン(プラスチック)を充填して1回で治療は終了します。虫歯が大きい場合、型を採って後日、技工所で作製した修復物を装着します。この場合、通院回数は2回です。
当クリニックではいずれの場合でも、削った歯面のコーティングを行い、象牙質の表面に樹脂含浸層という、失われたエナメル質に相当する層を形成します。
これにより、削られた歯面は守られ、二次虫歯になりにくくなります。時間と費用がかかり、また、患者さんにも見えない治療ですが、治療の質にこだわる院長の考えで、クリニックの負担で処置を行っています。

 


初期の虫歯

* 進行した虫歯

虫歯が深くまで進行し、削る部分が、歯髄(神経)まで及んでしまった場合、従来でしたらその神経を取り除いてしまうのが一般的な治療法でした。神経に感染が及ぶことが多いためです。
ただ、神経をとってしまうと歯の強度が低下し、破折しやすくなったり、変色したり、根の先が病気になったりするので、できれば神経は保存することが望ましいのです。当クリニックではこのような考えのもと、清潔な環境下で処置を行い、できるだけ神経をとらない処置を行っています。
また、削った後にすぐに修復物を装着せず、薬剤で神経の保護を図り、経過観察が良好なことを確認してから修復物を装着します。




進行した虫歯

* さらに進行した虫歯

神経まで虫歯菌が感染している場合には神経を取り除き、神経を抜いて空洞になった部分をきれいに処置後、薬剤をつめます。感染の状況によりますが、複数回の来院が必要になります。
進行がひどい場合、抜歯が必要になる場合があります。こうなってしまったら、その虫歯1本の治療にとどまらず、さらに両隣の歯を削ってブリッジを作製するか、1本義歯をいれるか、インプラント療法の適用になります。


さらに進行した虫歯
虫歯予防のために
ご自分で出来ること

* 「食べたら磨く」を心がける

定期検診にお見えになるたびに虫歯が見つかる患者さんの統計を取ると、間食が多い、糖分が入ったガムや、飴をなめている、甘いものが好きなどの、一定の傾向が見受けられます。
食後30分以内に歯磨きをする習慣をつけるだけで、虫歯の効果的な予防になります。

 

* ご自分にあった歯ブラシやフッ素剤を選ぶ

虫歯予防には、原因となる細菌を除去してやる、すなわち歯垢の付着を防いでやることが最重要です。ただし磨いていることと磨けていることは違いますので、効果的なブラッシングを覚えましょう。また、歯科医院で用いられるものよりは濃度が低いのですが、フッ素剤も市販されていますので、ご自宅で、再石灰化による歯質の強化を図ることができます。


ご自分で出来ること

 

* 定期的に歯科検診を受ける


歯医者嫌いの方ほど、足が遠のくので、いざ来院されると治療が大がかりになります。繰り返しになりますが、ごく初期の虫歯以外、自然治癒はありえないので、自覚症状がなくとも、定期的にチェックとクリーニングを受けましょう。
クリニックで行うこと

* サリバテスト(唾液検査)

唾液には口腔内を清潔に保つ働きがあり、唾液の分泌が多い人は虫歯になりにくく、逆に少ない人は虫歯にかかりやすいことがわかっています。
虫歯になった歯の治療が完了しても、歯を取り巻く口腔内の状態が変わらなければ、再度、虫歯は発生し、さらに大きな詰め物に変わっていくだけです。
虫歯治療の本来の目的は、虫歯になる前に口腔内の状態を変えて、虫歯にかかりにくい環境を作っていくことなのです。口腔内の状態は個人によって異なりますので、それを調べるために唾液の性状を検査するのがサリバテストです。具体的には唾液の量、酸を中和する能力、細菌の数を調べます。
この結果をもとに、患者さんごとに、虫歯予防に効果的なプログラムを作成します。

料金はこちら

* PMTCとフッ素塗布

プロによるクリーニング後、キレイになった歯面に高濃度のフッ素を塗布し、虫歯予防のための歯質の強化を図ります。

詳しくはこちら

吉田デンタルクリニック 〒104-0031 東京都中央区京橋2-5-1 TCMビル5階
TEL:03-5524-7281 FAX:03-5524-7282 URL:http://www.ydental.com/ E-mail:reception@ydental.com
HOMEクリニック紹介/院長あいさつ/診療方針/診療の流れ/院内・スタッフ
インプラント/歯を失ったら/インプラントとは/専門医のこだわり/全身管理と鎮静/選択に迷ったら
予防歯科/予防が一番/虫歯の予防/歯周病の予防/定期検診審美歯科/笑顔に自信を/歯を白く・美しく/修復物をきれいに/治療法紹介
咬合治療/体調不良の方へ/咬合の重要性/顎関節症とは/治療法紹介患者さんの声/治療体験記/よくある質問
お問い合わせ/アクセス/治療費/ご予約・ご相談/リンク集その他/個人情報について/求人情報について
Copyright(C) YOSHIDA DENTAL CLINIC. All rights reserved.【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】