救急車のサイレン音

コロナ禍のなか、今年に入ってから、外の救急車のサイレン音が気になるようになりました。
もともと当院が面している中央通り(銀座通り)は交通量が多く、昨年の緊急事態宣言発出時には、交通量が減った通りをスポーツカーがものすごいスピードで疾走していて、その異様な爆音が響きましたが、今回は救急車のサイレン音が以前より頻繁に聞こえるような気がします。

今朝の羽鳥さんのモーニングショー情報によりますと、東京都では入院したくても調整待ちで自宅待機を余儀なくされている方と、自宅やホテル療養中の方を併せ、(テレビ画面の数字を自分で足したため、数字が間違っていたらごめんなさい)1万5千人以上いるようです。
待機中に自宅で容態が急変するリスクもあるでしょうし、実際に亡くなられた方もおられます。御本人もご家族も、どれほど不安な時間を過ごしておられるのか、全く他人事とは思えません。

渋谷などで若い方へのインタビューを聞いていると、「自分達はコロナにかかっても重症化しないのがわかっているから平気」というようなコメントがありましたが、コロナにかからなくても、若い方でも交通事故にあったり、飲み過ぎて急性アルコール中毒になったり、足元がふらついて階段から落ちて怪我をして、救急病院にお世話になる可能性はあると思います。
ですが、これだけコロナで医療体制が逼迫してくると、コロナ以外の病気・怪我でも病院に搬送してもらえない可能性があることをわかっているのでしょうか。

これまでこのように感じたことは無かったのですが、救急車のサイレン音を聞くたびに、どのような症状にせよ緊急事態でしょうから、たらいまわしにされることなく早く病院に搬送されて、どうか間に合いますように・・・と心がザワザワする菊地であります。

吉田デンタルクリニック 
受付 菊地

英国王室御用達品が我が家にも!

お正月休み中、雑誌をパラパラとめくっていたら英国王室御用達品の特集があり、私のような庶民には縁の無い品物ばかりだなぁと眺めていたら、その中に可愛らしいぬいぐるみを見つけました。見るからにモフモフしていてシャーロット王女も嬉しそうです。

そして、ふと、我が家にも似たような、ひつじのぬいぐるみがあることを思い出しました。

ぬいぐるみ系は可愛くてついつい手が出ますが、その後、処分に困るため、最近は買わないようにしているのですが、このぬいぐるみは2000年、当時勤務していたイギリスの会社の本社主催でミレニアムのパーティがあり、呼んでもらった際、ロンドンのデパート(おそらくリバティだったと思います)でこのひつじさんと目が会い、一目惚れして衝動買したものです。

お座りがとても上手なひつじさんで、しばらくは自宅に座らせて飾っていたのですが、だんだんと埃っぽくなってきて、ここしばらくは箱にしまわれ、人形供養にでもお願いしようかなと思っていたところだったのですが、慌てて箱から引っ張り出してみたらやっぱりジェリーキャットで同じブランドでした。

おそらく我が家で唯一のロイヤルワラントと思った途端、それまではただのぬいぐるみだったひつじさんが急に気品に満ち溢れた表情に見えてきて、ロンドンの思い出も含め、我が家にずっといることになりました。
おウチ時間が大切な昨今、癒し効果、バツグンのひつじさんなのでした。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

街の灯りが・・・・

今日は1月9日の土曜診療日です。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

年明け早々から緊急事態宣言下の診療となりましたが、昨年来、当院ではできる限りの感染予防対策を施しており、従来通りの診療を行っております。

年度替わりのこの時期、事務職の私には1年で一番忙しい時期のため、昨日、残業してクリニックの外に出たら、なんと、街が暗いこと・・・。 ふと、ある歌を思い出しました。(あっ、世代がわかっちゃいますね!)

「街の灯りが とても綺麗ね ヨコハマ ブルーライト ヨコハマ・・・・」 

「街の灯りが とても暗いわ キョウバシ・・・・この先は思いつかず替え歌 断念)

お風呂でお世話になっているスポーツクラブも来週からは時短営業で、日々、冷えた身体を温めてくれる仕事帰りのお風呂は間に合わず、常時換気で受付エリアは常に寒いし、これからさらに寒さに向かう中、ココロもカラダも何とも寒々しい年明けになりました。(嘆)

色々な意味で、春が待ち遠しい菊地であります。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

2021 年 チーム吉田始動

本日より2021年の診療開始となりました。
旧年中は皆様には大変お世話になりました。

昨年は春頃から新型コロナウイルス禍に翻弄されての診療となりましたが、今年は年明け早々から緊急事態宣言が発出されるであろうという厳しい幕開けとなりました。

このような状況下で医療機関としての使命を全うするためには、まず院内からの感染を発生させないという大原則に基づいたうえで、良質な歯科医療を提供し続けていくことが必要となります。

本年もチーム吉田は一丸となって頑張って参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

吉田デンタルクリニック 
院長 吉田 浩一

来年は良い年になりますように・・・

今日は吉田デンタルクリニックの2020年 最後の診療日となります。
お陰様でつつがなく今年の診療を終了できますこと、皆様に心より感謝申し上げます。

1年前には全く想像だにしなかったコロナ禍での年越しとなりましたが、皆様、くれぐれも御身お大切にお過ごし下さい。

これまで何気なく使っていた年末恒例のご挨拶「どうぞ良いお年をお迎えください」ですが、今年は切にそう思います。
来年はどうぞ良い年になりますように・・・

なお、当院休診期間中の京橋歯科医師会の休日応急診療のご案内は以下のとおりです。

場所 東京都中央区休日応急歯科診療所 (中央区保健所1階) 
期間 12月29日(火)~1月3日(日)
住所 中央区明石町12-1
電話 03(3541)5420
診療時間 9:00 ~ 17:0

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

「やればできるんだ!」

コロナ禍のなか、ずっと心がザワザワしている毎日ですが、何か明るい話題は無いかな~と思う時、繰り返し録画を見ているのが、今年の東京六大学野球秋季リーグ戦の最終戦、優勝がかかった早慶戦です。

新聞のテレビ欄でたまたま放映を見つけ、久しぶりに校歌が聞きたくなって録画してみたのですが、これが後世に語り継がれそうな感動的な試合となりました。試合中から涙ぐむ選手もあり、試合終了後、これほど両チームの選手が嬉し涙・悔し涙にくれている早慶戦は初めて見ました。

試合内容が感動的だったうえ、驚いたのが優勝監督インタビューで早稲田の(あの元ロッテの)小宮山監督が仰っていた “春・秋の両リーグ戦で六大学野球関係者に一人も感染者を出さなかった”ということです。選手は寮で共同生活でしょうし、関係者も大学生ですから行動範囲も広いでしょうに、「感染者を出したら野球ができない!」という強い危機感のもと、どれだけ気を引き締めて日々、過ごしていたかと思うと本当に頭が下がります。

監督は「感染者を出さず、無事にリーグ戦を終了できたことは、早稲田大学だけではなく、全大学の勝利。やればできるんだということを証明したい」と仰っておられましたが、この一言、耳が痛い大人たちも多いのではないでしょうか・・・????

たしかに今の日本は緊急事態宣言が出ていたころに比べて(私も含め]気が緩んでいるかもしれません。ですが、もともとは真面目な日本人ですから、“皆が”やればできると思います。私は医療従事者の端くれとして、これ以上医療現場の皆様のご苦労を増やしたくないので、私ができることは頑張ります。私達が今どうすべきか、思いがけず、大学野球から教えられました。

それにしても早稲田の逆転ホームランを放った蛭間くん、焼けた肌に白い歯並びが綺麗で笑顔が素敵ですね~。やっぱり歯は大事♪と思った菊地であります。

なんだか院内に慶応卒業生ができるようですが、「ライバルは実は仲間」ですから、チーム吉田は結束固く、来年も頑張ります。

吉田デンタルクリニック 
受付 菊地

常時、換気をしています

早いもので2020年の当院の診療日数は今日を含めて残り10日となりました。

コロナ禍のなか、例年にはない緊張感を持って年末の診療に当たっていますが、特に例年と違うのが診療室内の換気です。診療室の通路の窓を常時開放して換気しており、特に待合室と受付エリアは風通しが良い状態になっています。

常時換気をして気が付いたのですが、湿度が上がりにくいんですね・・・
ダイソンとダイキンの空気清浄器付き加湿器に加え、他2台の加湿器が全てフル稼働なのですが、なかなか思った通りに湿度が上がりません。

暖房の設定温度を上げてはいるものの、もともと寒さには弱いワタクシ、毎年、靴下にはホカロンを貼っているのですが、今年は上半身も寒くて、こっそりもう一枚、ホカロンを貼ってお仕事をしています。
ちょっと情けない気もするのですが、今年は風邪を引いたら大変です。通勤途中に公共の交通機関内で咳込んだりしたら、車両から降りなきゃいけないような雰囲気ですよね・・・

サムクテモ、カンキヲシナイトイケナイ・・・
マスクカブレニナッテモ、マスクヲシナイトイケナイ・・・

今年はいろいろと辛いですね。
残り少ない診療日なので、とにかく健康に留意して今年を乗り切りたいと思います。

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「私みたいな(歯の根が割れた)患者さんは、沢山いるんですか?」

今日は土曜診療日であります。
寒いうえに冷たい雨が降っていて、いらしていただく患者さんに申し訳ないようなお天気です。

本日、歯根破折治療のご相談でいらした患者さん、帰りがけに受付で「私みたいな(歯の根が割れた)患者さんは、沢山いるんですか?」と仰いました。

答えは「はい」です。
以前、院長先生がコラムで書いていらっしゃいましたが、「歯根破折」とはまだなじみの薄い言葉ですが、虫歯・歯周病に次ぐ3番目に多い抜歯の原因になるそうなので、院長先生が当初お考えになった以上にご相談は多く頂いております。

この患者さんも「おそらく治療を受けると思うが、一旦、持ち帰って検討する」とのことでした。確かにお正月が近いこの時期、お休み中にお餅を召し上がって固定が外れては大変なので、年明けから開始のほうが良いかもしれませんね。

この時期ではなくても抜歯になるリスクもある治療法なので、後悔無きよう、良くご検討頂ければと存じます。

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時間どろぼう

あっという間に12月となり、当院の今年の診療日は今日を含め、あと20日となりました。

毎年のことなのですが、年末年始の当院のお休み中に患者さんが治療途中でお困りにならないよう、歯の詰め物の型採りはいつまでなら年内に終わる?とか、歯根破折治療のご予約の最終日はいつにしましょう?とか、患者さんのご希望+当院の予約状況+技工所のスケジュールを院長先生と確認しながら年末の診療を行っています。

今年は患者さんとお話ししていて、「ただ時間をやり過ごしているだけ」とか、「時間が盗まれたみたい」というようなお声が多くありました。
私自身も同様に感じていて、少し前、たまたまNHKでみかけた「モモ」という本に興味を持ち、読んでみました。

ドイツの児童書ということで軽く見ていてすぐに読み終わると思っていたら、これがかなり難解でして、読み終わった後も良くわからない本でした。頭の中が?でいっぱいになり、さすがドイツですね、何となく哲学的です。もう少し時間が経ってから読み直してみようと思います。

今年は時間の流れ方・感じ方が大きく変わったように思います。
本のなかではモモが時間どろぼう達から人間が失った時間を取り戻し、人間は何事もなかったかのように、元の生活に戻ることができましたが、私達の生活や考え方は、コロナ以前にはもう100パーセントは戻らないですよね。

戻れることが良いかどうか、それは数年先にならないとわからないことだと思います。
ただ、私達が歴史の転換点にいて、歴史の一部に組み込まれつつあることだけはわかります。

なんだか私も哲学的になって参りました・・・

吉田デンタルクリニック 受付 菊地

マスクかぶれになってしまいました・・・

少し前からマスクを取るとほっぺたが赤くなっていて、お昼休みに院長先生にリンゴのほっぺと笑われていたのですが,赤みが徐々に広がってきたため、皮膚科に行ったところ、マスクによる接触性皮膚炎と診断されました。
皮膚科の先生も、「あらまあ、ほんとにマスクの形に赤くなっているわね・・・」とちょっと感心したご様子でした。

コロナ禍になってからマスクが原因の肌荒れがあることはネット情報でも知ってはいましたが、まさか我が身に起るとは思っていませんでした、マスクの種類もずっと同じだし、化粧品も変えていないし、思い当たるのは11月にはいって温度湿度が下がり、乾燥し始めたことでしょうか。

マスクをしなければすぐに治るのでしょうが、一日たりとも外でマスクをしないわけにはいかないし、あまり顔に薬も塗りたくないしで、悩ましい日々を送っております。

早くマスクをしなくても済む日が来るといいですねぇ・・・(溜息)

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