受付に癒される

日々、患者さんといろいろなお話をさせて頂いております。
当院は患者さんをお待たせしないことが院長先生のモットーで、(時間厳守の!)完全予約制にさせて頂いております。

患者さんの治療内容によって治療時間が決められているため、患者さんの治療が終わると次の患者さんがお待ちなので、なかなか患者さんと雑談をする時間がとれないことが院長先生のジレンマとなっております。(たまに次の患者さんがキャンセルになったりすると、その前の患者さんは治療時間を伸ばしてもらったり、先生と和やかに談笑する時間が取れたりします。ラッキ~♪)

前置きが長くなってしまったのですが、患者さんの治療が終わってもまだ質問があったりする場合、先生は次の診療に入っているため、受付が引き受けて対応させて頂きます。
受付でわかる範囲は即答し、わからない場合は診療の様子を見ながら合間に院長先生に私が質問してお伝えしたり、先生が歯根破折治療や精密な型採りで集中している場合など、声をかけられない場合は診療時間外に先生に確認してこちらからご連絡する場合もあります。

複数の患者さんのコメントなのですが、歯科医院の受付職は、一般的に事務的で、あまり親切ではないものなのでしょうか???
ある患者さんは、「以前の歯科医院では、受付でコテンパンに言われてすごくショックでした。」とおっしゃっておられました。(“コテンパン”ってお若い方、意味わかりますか?もう死語でしょうか・・・?)
ある患者さんは、当院で先生の治療中はずっと緊張しているけれど、終わってから受付で質問するとすぐ答えてくれるので、安心できて癒されます。と仰って下さいました。あら嬉しい。

もともと私のモットーは「患者さん目線で物事を考えること」なので、歯科のプロである院長先生や歯科衛生士と、歯科の知識の無い患者さんとは考え方が相違することは多々あります。私から見ると、双方の意見が尤もなので、それをうまく通訳というか、橋渡しができたら、と常々心がけています。

かくいう私は毎週金曜日にチコちゃんに癒されていますが、私もすこ~し、患者さんを癒すことが出来ているなら、受付冥利に尽きるというものです。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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