どこかで見たような・・・?

医療現場で感染防止に必須な物資が足りなくなっており、透明のゴミ袋で防護エプロンを手作りしているというような報道がありました。
医療従事者がゴミ袋をかぶって診療を行うなんて、平時だったらあり得ないことですが、ふと、この報道は以前見たような、デジャ・ヴュ感(既視感)に襲われました。

そうだ、少し前のニューヨークでの医療現場だったと思い出しました。
「東京の今の状況は1か月前[2週間だったかな?]のニューヨークに似ている」と、以前、専門家が言っていたような記憶もあるのですが、本当にその通りになってしまいました。

当院でも感染予防のため、色々と工夫をしています。
最も感染リスクが高い院長先生のため、写真のようなフェースマスクを手作りしました。

歯科衛生士は市販のフェースガードを使用しているのですが、院長先生はサージテルという特殊な顔の前に張り出した拡大鏡を使用しているため、一般的なフェースガードが使えず、試行錯誤しながら、クリアフォルダーを使って手作りしました、
これならいくつでも作れるので安心です。
ちなみに受付では突っ張り棒とビニールで透明の仕切りを作りました。

今後も気を緩めず、皆様と私達医療従事者の健康を守るため、感染防止に努めて参ります。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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