ロンドン ナショナルギャラリー展

昨日は土曜診療の振替で臨時休診させて頂き、皆様にはご不便をお掛けしたのですが、私にとっては貴重な平日のお休みとなりました。特に急ぎの用事も無いし、コロナ禍も少し落ち着いているようですので、本当に久しぶりに美術館に行くことにしました。

お目当ては国立西洋美術館で開催中のロンドン ナショナルギャラリー展です。
美術館に最後に行ったのはちょうど一年前、これもまたロンドンにあるコートールド美術館展でした。

上野駅に行ったら公園口が変わっていてビックリしました。これまでのように改札を出てすぐの道路を渡らずに済み、直接美術館の方に道がつながっていて、まだ工事中のようですので、これからどうなっていくか楽しみです。

美術館もコロナ禍でいろいろなことが変わり、チケットは時間制で事前に購入するようになりました。遅い時間を指定したこともあり、入館時こそ少し並びましたが、それほど混雑することなく鑑賞することができました。

展示情報によりますと、ロンドン ナショナルギャラリーが館外で大規模な展示を行うのは200年の歴史のうちで初めてだそうで、全61作日が日本初展示だそうです。

ゴッホの「ひまわり」を含め、コロナ禍のなか、よくもこんなに沢山の絵を出してくれたなぁと思い、コートールド展同様にナショナルギャラリーも改装で閉館中なのかな?と思いきや、通常通り開館しているようです。(「ひまわり」は展示していないとサイトには書いてありました。)
思えばあの大英帝国を代表する美術館で膨大なコレクションをお持ちでしょうから、61作品くらい貸し出しても全く問題無いんでしょうね。

展示の最後を飾る「ひまわり」ですが、黄金に光り輝いていました。
ゴッホの絵に対するエネルギーが伝わって来るようです。ゴーギャンのために描いた絵だそうですが、それが悲しい結末となってしまったのは切ないです。
購入したカードは早速、患者さんの洗口室に飾りました。

「ひまわり」に元気をもらい、美術館の前庭のロダンの彫刻群と東京の空を見上げていたら、あ~シアワセ・・・と、コロナ禍のストレスが一気に吹き飛びました。

美樹館の帰り、これもまた久しぶりに水着を買いに行きました。コロナ禍で体重増加傾向のワタクシ、以前と同じサイズの水着を恐る恐る試着してみたところ、よく伸びる素材の水着を選んだことが幸いし、無事、収まってくれたので、喜んで購入しました。

嬉しいことが沢山あって、良き1日でありました。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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