緊急事態宣言下でも歯は割れる・・・

最近、ブログの更新頻度が落ちているな・・・と思っている菊地であります。
気になってはいるのですが、なかなか診療の合間にブログを書く時間が取れなくて・・と言い訳(汗)させて頂きます。

ご存知のとおり、当院の位置する東京都はコロナ禍による緊急事態宣言発出下であります。
昨年の緊急事態宣言中は診療日数を減らし、患者さんの数も減りましたが、今回の緊急事態宣言は患者さんのご来院状況につきましては、通常とあまり変化が無いようです。

受付の肌感覚ですが、逆に最近、歯根破折保存治療のお問い合わせが増えているように感じます。
皆様、緊急事態宣言でストレスを抱えておられるのでしょうか・・・

歯根破折の患者さんがすぐに診てほしい欲しいという気持ちはよく理解できるのですが、当院では院長先生お一人で、全ての患者さんを拝見しており、また各患者さんの治療内容により次回の治療時間を院長先生が決め、その指示により受付がご予約をお取りする完全予約制をとっておりますので、同時に複数の患者さんは拝見できませんし、1日の患者さんの数にはおのずと限りが生じます。

初診の患者さんはそのような当院のシステムはご存知無いため、午前中に電話を頂き、“今日の午後に診てください!”(菊地の気持ち→ご予約が今週は一杯の状況なんですけど・・)とか、“そちらに行ってから治療ができないと言われると困るんです!”(菊地の気持ち→院長先生が実際に拝見しないと、治療可能かどうかはわからないですけど・・・)とか、受付が対応に苦慮するお問い合わせも多々あります。

私でもわかる範囲では出来るだけお答えするようにはしていますが、なにせ、歯科の専門教育を受けていない、ただのジムインですから、私に歯の状況を説明いただいても的確なお答えは出来かねますので、そのあたりをご了承頂きたく、お願い申し上げる次第でございます。

治療内容でご質問がある場合、当院サイトからお問い合わせフォームがございますので、そちらをご活用ください。ただ、やはり「百聞は一見に如かず」のことわざ通り、多少、先になっても(現在、平日でしたら、1~2週間程度でご予約可能です。土曜日は3週間から1か月先になります。)ご来院頂いて先生に診断頂いた方がすっきりすると思います。

当院が混んでいるなら同じ治療を行っている他院を紹介してほしいというご要望もたまにあるのですが、歯根破折治療を行っている歯科医院はおそらくどこも混んでいると思います。
宜しければ同じスタディグループ PDM21から検索頂けますのでこちらもご活用下さいませ。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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