「活けられたのかと思った」

今日は7月13日、オリンピックまであと10日です。今朝の通勤途中、京橋の中央通沿いで大型バスに乗り込む外国人の一団に遭遇しました。今日は晴海の選手村オープンの日だそうですが、その関連かもしれません。

本来なら待ち遠しいはずのオリンピック、私は前回のブログで“無観客で良かったです”と書いたのですが、観客の声援が大きな力になるであろう選手たちにとっては気の毒な大会となってしまいました。
かたや日本と同じ島国のイギリスでは、この時期、テニスのウィンブルドン大会や、サッカーのユーロ2020がマスク無しで大観衆を入れて、盛大に開催されています。
日本もワクチン接種がもっと早くに出来ていれば、オリンピックは有観客で開催できたかもしれませんね。一生に一度、有るか無いかの自国でのオリンピック開催、これをじかに観戦できる機会を逃してしまったこと、そう思うと失ったものの大きさに愕然とします。

梅雨末期でお天気も不安定ですし、いろいろなことに閉塞感があり、気分転換のため、思い切って昨日の診療終了後に院内の模様替えを行い、真夏バージョンといたしました。
院内、向日葵だらけです。

本日いらした患者さん、早速、気が付いて下さったのは嬉しいですが、「(生花を)活けられたのかと思った」そうです。残念ながら生花ではありませんが、それでも上を向いた黄色い向日葵には元気が出ます。

この夏、日本は一体、どうなっていくのでしょう?
何はともあれ、皆さん、なんとか元気に乗り切りましょう。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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