大谷選手は本当にエンゼル(天使)かも

今日は8月21日の土曜診療日です。
肌寒かったお盆休みが終わり、暑さは戻ってもお盆休み以前の夏の暑さではなく、夏のセミさんと共に秋の虫の鳴き始め、既に秋の気配です。とってもサビシイ・・・

オリンピック期間中こそ明るい話題があったものの、今はコロナウイルス感染急拡大と大雨による土砂災害、そして国外に目を向ければタリバンに制圧され、20年前に戻ってしまったアフガニスタンです。
国を脱出しようと動き始めた飛行機に群がる人々の映像には本当に胸が痛みました。
なんだか世界中が暗いトンネルに入ってしまって、その先の出口の光が見えないようなニュースばかりです。

そんな中、私が唯一、元気をもらえるのが大リーグで活躍するエンゼルズの大谷翔平選手です。
二刀流で大変な活躍ぶりですが、人気が出ても驕るようなところは少しも無く、ちょっと可愛気もあり、とても好感が持てますよね。

今朝のテレビで東京オリンピックの女子ボクシング競技で金メダリストとなった入江選手のインタビューが流れていましたが、彼女曰く、「逆上がりができないような私でも、頑張れば金メダルは取れる」とのことでした。
逆上がりができないのは私も同じですが、入江選手がおっしゃるところの“頑張り”とは、フツーではとても考えられないような“頑張り”なのでしょう。その“頑張り”ができるかできないか、それが凡人と非凡な才能の持ち主との違いなのだと思います。

大谷選手も投げて打って走って、それでも涼しい顔をテレビでは見せてくれていますが、映らないところで並大抵ではない努力をされているのでしょう。

この閉塞感のある世の中に、一条の光のような大谷選手は本当にエンゼル(天使)ちゃんなのかもしれません。日米両国からの期待を背負い、日々、大変なプレッシャーだと思いますが、とにかく怪我をしないように身体を大事にして、これからも私達を笑顔にしてもらいたいものです。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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