2024年パリ大会が、笑顔溢れる大会になりますように

何時の間にやら9月も第2週となり、このところ、雨交じりで10月並みの肌寒さだそうです。
年間のカレンダーを眺めていると、視覚的にも1年の3分の2が過ぎてしまったことが如実に実感できます。昨年同様、何もしないうちに時間だけが過ぎていくようでやるせないですが、コロナの感染急拡大の中、テレワークができないエッセンシャルワーカーである私が、日々、元気でいられることに、この状況を嘆くより先に、まずは感謝しなくてはいけませんね。

昨日でパラリンピックが終了しました。
テーマが良くわからなかったオリンピックに比べ、パラリンピックは開会式も閉会式も感動的でした。
昨夜、ライブで閉会式を見ていたのですが、次回の開催地であるパリからの中継はなんと、ルーブル美術館のサモトラケのニケ像の前からでした。
私がルーブルで最も好きな場所で、画像はテレビ画面から慌ててスマホで撮ったものです。

ルーブルに最後に訪れたのは、ちょうど20年前、一人で1週間、パリで過ごした際でした。
ミュージアムパスを買って、パリ市内の美術館を廻りたおしました。ルーブルも何度も行きました。
人混みも気にせず、何の制約も無く、あの頃は何と無邪気だったことでしょう。
そしてあのように何の心配もせず、またパリに行ける日が来るのでしょうか・・・

コロナ禍で強行開催されたTOKYO2020の評価は私にはわかりません。
ただ2024年のパリ大会はマスク無しで、人々の笑顔が溢れる大会になるようにと、心からそう願います。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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