定期検診の連絡をすべきか迷っていたところ・・・

新型コロナウイルスの新規感染者数は日々増え続け、まだまだピークアウトが見えない状況です。
幸い当院ではスタッフ全員の3回目のワクチン接種を終えましたが、昨日時点で我が国での3回目のワクチン接種率は、僅か2.5%!この割合は先進国の中で最下位だそうです。

毎月、月末になると電話・メール・葉書など翌月の定期検診の患者さんに連絡するのですが、今月は連絡すべきか否か、本当に迷います。

以前、歯科医院で飛沫感染リスクが高いと言われていた時期、検診のご連絡を暫く控えていたのですが、そうすると「検診の連絡が来ない!」というお叱りがあり、その後は連絡だけはするようにしています。
ただ、メールや葉書など、文章でお知らせする場合、“この連絡はあくまで検診の時期の目安をお知らせするもので、連絡が来たから行かなければならないものではありませんヨ”というような、微妙なニュアンスでお伝えしています。

昨今の感染状況とワクチン接種率の低さを考えると、2月は本当にどうしようかと悩んでいたところ、今日検診にいらした女性の患者さんが「夫の検診月はいつですか?と聞かれ、来月だったのでそのようにお伝えしたところ、「夫に伝えます」と、来月の土曜診療日を確認して帰られました。

あ、このようにコロナ禍でも歯のことを大切に考え、定期的に検診を希望される方はおられるんだな、と背中を押され、やっぱり連絡をしよう!と思った菊地であります。

でも皆様、どうかくれぐれも無理なさらないでくださいね・・・
本当になんとか早く、このコロナ禍から無事に抜け出したいものですね。(溜息)

吉田デンタルクリニック 受付 菊地

ページトップへ

公開日:2022/01/27
最終更新日:2022/01/31