オリンピックのカーリング競技を見て思ったこと。



受付の菊地です。
オリンピックが終わって選手団が帰国し、思うことがふたつ。
ひとつはカーリングについて。
前回のトリノでは。これって何やってるの?っていう感じで全く興味が無かったのですが、今回、女子のカナダ対スウェーデンの決勝をライブで見て、すっかりはまってしまいました。
よくルールがわかっていないこともあるのですが、一投ごとに勝負の流れが変わり、どちらが勝つか全く分かりません。解説者のボルテージも上がっています。土曜日の午前中という家事を片付けるゴールデンタイムであるにもかかわらず、最後まで見てしまいました。
結果はスェーデンが延長戦の末に勝ったのですが、印象に残ったのはスウェーデンの司令塔であるスキップのノルベリが40代のベテランで、その経験が勝利に大きく貢献したこと。(カナダ勢のスキップも若いとは言えなかったとは思いますが。)
それに比べ日本はみな、若い選手ばかり。前回トリノで活躍した選手が今回のオリンピックの解説に呼ばれていましたが、ご結婚されて、おめでたのご様子。
彼女の復帰を期待したいけれど、スウェーデンのように長い年月、女性が同じスポーツを高いレベルで続けられるようなシステムが日本にあるのかギモンです。
スポーツに限らず、女性が結婚・出産を経ても、第一線に戻って活躍できるような体制が出来ないと、日本の将来は暗そうです。少子高齢化だし、女性のパワーを活用しないともったいない。

吉田デンタルクリニック https://www.ydental.com/

ページトップへ