クラークコレクション展は一期一会かもしれません

なんとなく尻切れトンボ的に見てしまった先日のクラークコレクション展だったので、再度、時間の余裕をもって行って参りました。

前回、品切れだったルノワールの「鳥と少女(アルジェリアの民族衣装をつけたフルーリー嬢)」のカードもゲットしました。

この絵を見て思い出すのが、上野の国立西洋美術館にある同画家のアルジェの衣装を身に着けた女性の絵です。あちらの女性たちはちょっと肉付き良すぎる感じですが、この少女はとても可愛らしく新鮮です。

 前回のブログでも書かせていただきましたが、この美術館はマサチューセッツ州にあり、ボストンから車で3時間のところにあるそうです。(地図音痴の私は全く場所がわからない)。今回、建物の改装に伴い、初めて来日した作品たちですが、この機会を逃せば、多分、私がマサチューセッツ州まで行くことはないと思うので、一期一会かな~と思って図録集まで買ってしまいました。

塩附さんの趣味映画鑑賞なら、私の趣味はきっと(西洋)絵画鑑賞なのでしょう。(あと、ちっとも上達しない、水泳というのもアリマシタ。)

吉田デンタルクリニック

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