院長のコラム

このコラムについて

院長 吉田 浩一
院長の吉田です。
普段、診療室ではなかなか患者さんとゆっくりとお話する時間が取れないため、このコラムを通じ、不定期ですが、私がその時々に感じたことを書いてみようと思います。
当院のブログには従来どおり日常の話題をつれづれに書き込んでいくつもりですが、このコラムでは、日本の歯科医療に携わる歯科医師の1人として、皆さまに歯科についての知識を多少なりともお伝えできればと思います。拙い文章ですが、どうぞお付き合い下さい。

吉田デンタルクリニック
院長 吉田 浩一

病院は戦場

コロナ禍のなか、医療従事者は危険な現場に赴いても収入が増えるわけでも、表彰されるわけでもありません。

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「コロナと世界」(『ニューノーマル』という認識)

新型コロナは異常事態ではなく、新常態と捉えて対策を打たなければならない。

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長生きしたいなら医者より歯医者?

健康寿命を延ばすことを希望されるのであれば、歯の健康を保つことは重要です。

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天野篤先生の教え

「同じ結果が出せるなら、仕事はスピーディーな方が良い」ということです。

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大きな柱を失いました。

歯根破折治療の開発者である眞坂信夫先生が逝去されました。

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人間の体って凄い!

生体は自己治癒能力により、回復していくということです。

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AIに負けるな!歯科技工士

歯科技工士は私達 歯科医師にとって大切なパートナーなのです。

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この歯と100年生きていく

ご自分の歯を100年使うという自覚が、残念ながらあまり認識されていないことを痛感します。

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エルメスとインプラントに共通するもの

エルメスでは革を縫い合わせている糸が1本切れても裏側から同様に縫ってあるため、糸がほつれることは無いそうです。

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根管治療と歯根破折保存治療は違うのですか?

根管が感染している場合はの治療は根管治療、歯根破折で根管が感染している場合の治療が歯根破折保存治療です。

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インプラント専門医なのに歯根破折保存治療をするのですか?

インプラントは最後の手段と考えいただいて宜しいのではないでしょうか。

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歯科医師人生における4人の師②

4人の先生方から教えて頂いたことは、私もいずれ、後輩達に引き継いでいきたいと考えております。

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歯科医師人生における4人の師①

歯科医師となって35年の月日が過ぎました。その間、教えを乞うた多く方のなかから、特に4人の先生についてお話させて頂きます。

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歯根破折保存治療5年経過報告(成功率について)

歯根破折が疑われた場合、症状が無くても放置せず、出来るだけ早期の受診をお勧めします。

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インプラントと歯根破折の勉強会

私の臨床のスタンスは、患者さんが希望されれば、可能性がゼロで無い限り、何とか抜歯せずにすむよう務めています。

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高齢者のインプラント治療について

「こんなことなら早くインプラント治療を受けておけばよかった」と後悔の無いように、このコラムを書かせて頂きました。

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インプラント専門サイト更新について

今後も更なる内容の充実を図り、皆様にわかりやすいインプラント専門サイトに育てていきたいと思っております。

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高齢者にも優しいインプラントシステム

上部構造を取り外せるタイプのインプラントであれば、メンテナンスには今後も大きな問題はないと私は考えます。

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高齢者のインプラントケアについて

高齢になった際のインプラントのケアについて、段階別の対処法が存在することを皆さんはご存知でしたでしょうか?

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開院20周年を迎えて ― 医療は人なり

吉田デンタルクリニックは2017年4月12日で開院20周年を迎えました。

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精密な歯の型採りのために 歯肉の二重圧排とは?

皆様は歯の修復物(被せものや詰めもの)の命は何だと思われますか?

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歯の神経を抜く(抜髄)ということ

「歯が余生に入る時期を先送りする」ことが、メリットが大きいと思うのですが、如何でしょうか。

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歯根破折保存治療の経過(成功率)について

まだ発展途上の治療法ですが、歯根破折保存治療を検討されている皆様の参考になれば幸いです。

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欧米人の歯はなぜ綺麗なのか?

4年後の東京オリンピックでは、美しい歯並びの日本人選手の笑顔が見られると良いなと思います。

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インプラントか歯根破折保存治療か

歯根破折保存治療かインプラントを選ぶかは、結局は患者さんの価値観なのです。

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危険な「ブラキシズム」をご存じですか?

虫歯が減りつつある現在、次に注目される口腔の問題がこのブラキシズムなのです

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そこはかとない緊張感

もちろん私は、「そこはかと」ではなく、「120%の緊張感」をもって治療に当たります。

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杭工事データ改ざんから医療の倫理観について考える

人の身体に責任を持たねばならぬ医療人は、より崇高な倫理が要求されるものと私は考えています。

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歯根破折=即 抜歯=インプラント ではありません

ちなみに私はインプラント専門医ですが、こちらからインプラントをお勧めすることもありませんのでご安心下さい。

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ブローネマルク・システムを知らない?

インプラント専門医を養成する指導医のひとりとして、
その使命・役割を再認識させられたひとときでした。

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義歯の限界―インプラントへどこで踏み切るか?

十分に噛めることが、健康的な長寿社会を楽しむための
鍵になるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

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洗練された平凡 ― 見えるということ

口腔内をよく見るという、当たり前ですがこの「洗練された平凡」をもって今年も理想に近い治療を目指して参ります。

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歯科医療の保険給付について考える

保険を使えば安いからと安易に健康保険に寄りかかっていると、いずれ取り返しのつかない事態になるかもしれません。

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あまり噛みしめると・・・

サッカーワールドカップに起因する一過性の噛みしめは、もう少し我慢すれば、4年間は治まるでしょう

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歯を抜いてまでインプラントにするか?

「まぁ、インプラントはやってみなきゃわからないけどね」とは、私は自分の大切な患者さんには言えないですね。

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「金」と「銀」では大違い

歯科治療における金と銀ではオリンピックのメダルの色以上に大きな差があります。

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最善か無か ? Das Beste oder Nichts

インプラント治療では、入れ歯のように“ある程度は噛める”といった妥協・中間の結果は存在しません。

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インプラント日本導入30周年記念

インプラントの「レガシー」を大切に守りつつ、そこに新しい知識・技術を加えていくことが、私の使命と考えています。

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意外と多い歯根の破折

なるべくご自身の歯を残したいのなら、抜歯に踏み切る前に、保存治療をご検討されても良いのではないでしょうか。

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自分の家族にインプラント治療を行いますか?

今年はブローネマルク教授がインプラント治療を開始され
てから50周年、日本に導入されて30周年となります。

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シニア世代の後悔第1位は・・・

ご失った歯の治療に想定外の費用がかさみ
「歯を失うと家計まで苦しい」に結びつくのでしょう。

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長期的な視点に立った歯科治療

ご自分の体の「問題解決の先送り」をしていると、後々、大きな問題となるかもしれません。

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良質な歯科医療 - 吉田カバンに通ずるもの

私も歯科業界の一職人として、地道に愚直に、職人芸を磨いていきたいと思っています。

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あなたの歯科検診は大丈夫ですか?
- 歯周病検査の重要性 -

ご自分の歯、ひいては生命を守るため、歯の定期検診時には是非、歯周病の検査も受けていただきたいと思います。

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開院15周年を迎えて

大学卒業後30年間、歯科医師という自分の好きな仕事が続けられる私は、本当に幸せ者だと感じます。

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歯科の口コミにもご用心

飲食店なら美味しくなければもう行かなければ良いだけですが、虚偽の口コミを信じて医療機関を受診したら悲劇でしょう。

そのインプラント、永く使えますか?

インプラントの上部構造の固定方法には、「ネジ固定」と「セメント固定」があります。当院では原則としてネジ固定を行っています。

インプラント治療がもたらすもの

私のこれからの務めは、このご夫婦がもう歯のことで悩まないようインプラントを長くお使い頂けるように努力していくことです。

「起きていることは全て正しい」のか?

「起きていることには何か必ず意味があり、起こったことは全て肯定するしかないから、それを前向きに受け止めよう」

歯科衛生士について

医療人として高い意識を持った歯科衛生士を採用し、育てることに尽力する毎日です。“医療は人なり”ですから。

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医療機関における衛生管理について

医療に関してだけは、安価で高品質のものを手に入れるのは不可能だと考えますが、いかがでしょうか。

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歯科技工というもの

セラミックならどこでやっても同じ、料金で決めます”とお考えの方へ、今回のコラムが少しでもお役に立てれば幸いです。

“噛む”ということ

患者さんが正しく噛めるように治療するのが歯科医師の使命、 これからもアメリカに通いますぞ!

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日本の歯科医師の現状について

第1回は皆さまの口腔内の健康を担う日本の歯科医師の現状について触れてみたいと思います。

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