医療は”愛“である

先日、“10年ほど歯科に通えなかった”、という女性の患者さんがいらっしゃいました。なぜ通えなかったかというと、その当時、かかった歯科医院でショックなことを言われて以来、歯医者がトラウマになってしまって、虫歯があることはわかっているのに、どうしても足が遠のいてしまっていたとのことでした。今回、当院のホームページをご覧になって、ここで治したい!!と決意をされ、思い切っていらっしゃったそうです。

 医療は”愛“である

これは、あるところに書かれている言葉です。そして、こうも続きます。

「愛とは相手のためによかれと願う心であり、医療でいう愛とは、患者さんの立場になって、患者さんの抱える苦痛や障害などの諸症状を、自己の最善を尽くして取り除き、健康を援助する姿勢をいう。」

はい、全くその通りだと思います。

医療従事者にとっては当たり前のことなのですが、このように書かれたものを読むと、改めてすごく大切なことだと気付かされます。

 その患者さんは、確かに治療本数は多そうですが、きちんと治療したいという明確な目標がおありになり、当院もベストを尽くしてお応えしますので、思ったよりお時間はかからないかもしれませんヨ。

 治療が終って、綺麗なお口になった時の患者さんの笑顔が思い浮かびます。

私も少しでもお役に立てればと思い、今日も頑張ります。

 吉田デンタルクリニック

歯科衛生士 島田

 

 

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